原宿署で差別発言を行った差別デカを許さない
昨日11月3日、碑文谷署につづいて原宿署でも激励行動を行いました。


しかし…
私たちの輪に対し、「ゴミを拾え」などと言いつつ私服刑事が割り込んでくる、というパターンが、最近よくあります。
この日もそれで割り込んできた私服がいました。それでさらなる不当逮捕などされたらたまったものではありません。ので、「拾うから(あなたも)出てけ」と追い出したのですが…

このデカは私たちに対し、捨てゼリフとして
「この乞食が!」
などと、きわめて悪質な差別言辞を弄してきたのです…
私たちは、「乞食」が「差別用語」だからそれを使ったこのデカが差別的だ、と考えているのではありません。
このデカは、「乞食」と呼ばれるような生活様態を、私たちへの「悪罵」としてイメージし投げつけてきました。私たちのような“警察権力の横暴に抗議する者”あるいは“プレカリアート”が、「『働かざる者食うべからず』の働かざる者」「他所様のお世話になって暮らす者」「世の中の役立たず」である、という主張です。
私たちは、そもそも「世の中の役に立つ/立たない」「自立している/していない」という二分法で、後者が生を否定され、前者のための戦争に駆り出されていくことを拒絶するために、反戦と抵抗のフェスタを企画してきました。
しかしこのデカはその私たちを全否定してきたわけです。私たちを「生きる資格がない」と断じたも同然です。
当然に私たちは、即座にこの差別デカを厳しく糾しました。するとこのデカ、何を思ったか、なかまの1人にエルボーを入れてきたのです。なかまは一瞬の不意打ちをよけられず、喉にモロに入ってしまい、しばらくの間声が出なくなってしまいました。もちろんこれも許し難い暴行そのものですが(逆の立場ならば確実に逮捕されるでしょう!!!)、それ以上に、この差別言辞、差別思想は許せません。まさに渋谷2号が受けている拷問も、この差別の同一線上にあるものとして受け止めています。


しかし…
私たちの輪に対し、「ゴミを拾え」などと言いつつ私服刑事が割り込んでくる、というパターンが、最近よくあります。
この日もそれで割り込んできた私服がいました。それでさらなる不当逮捕などされたらたまったものではありません。ので、「拾うから(あなたも)出てけ」と追い出したのですが…

このデカは私たちに対し、捨てゼリフとして
「この乞食が!」
などと、きわめて悪質な差別言辞を弄してきたのです…
私たちは、「乞食」が「差別用語」だからそれを使ったこのデカが差別的だ、と考えているのではありません。
このデカは、「乞食」と呼ばれるような生活様態を、私たちへの「悪罵」としてイメージし投げつけてきました。私たちのような“警察権力の横暴に抗議する者”あるいは“プレカリアート”が、「『働かざる者食うべからず』の働かざる者」「他所様のお世話になって暮らす者」「世の中の役立たず」である、という主張です。
私たちは、そもそも「世の中の役に立つ/立たない」「自立している/していない」という二分法で、後者が生を否定され、前者のための戦争に駆り出されていくことを拒絶するために、反戦と抵抗のフェスタを企画してきました。
しかしこのデカはその私たちを全否定してきたわけです。私たちを「生きる資格がない」と断じたも同然です。
当然に私たちは、即座にこの差別デカを厳しく糾しました。するとこのデカ、何を思ったか、なかまの1人にエルボーを入れてきたのです。なかまは一瞬の不意打ちをよけられず、喉にモロに入ってしまい、しばらくの間声が出なくなってしまいました。もちろんこれも許し難い暴行そのものですが(逆の立場ならば確実に逮捕されるでしょう!!!)、それ以上に、この差別言辞、差別思想は許せません。まさに渋谷2号が受けている拷問も、この差別の同一線上にあるものとして受け止めています。



