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企画のお知らせ。11月29日(土)渋谷勤労福祉会館

さて、11月6日の救援集会に続き、リアリティツアーの主催団体である、「反戦と抵抗の祭08実行委員会」と共催で、ツアーと弾圧、そして救援活動を通じて見えてきたものを出し合い、議論する企画を行います。ぜひご参加ください。

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11月29日(土) 19時から 渋谷勤労福祉会館
    JR渋谷駅下車:渋谷区神南 1-19-8

「麻生邸のリアリティ
--ツアー・弾圧・救援を振り返る--」


主催:反戦と抵抗の祭<08>実行委員会/麻生でてこい!!リアリティツアー救援会
提起:山口正紀さん(人権と報道・連絡会)

▼ リアリティツアーは何をもくろみ、麻生首相とユデダコ巡査長は何を恐れたのか。警視庁によるツアー襲撃と公安警察の広報機関として機能したマスメディアがさらけ出したこの社会の現実を踏まえ考える。救援が紡ぎ出し、対抗メディア運動が切り開いた可能性を考えるトークセッション。発言自由。
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なお反戦と抵抗の祭については以下のブログをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/festa_hansen/
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theme : 麻生太郎
genre : 政治・経済

不起訴を受けて 救援会声明

 10月26日に東京・渋谷で行われた「リアリティツアー2‐‐62億円ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」で不当逮捕され、11月6日に処分保留で釈放された3名について、11月27日、不起訴処分が決定しました。救援会としては、これも、弾劾声明に賛同を寄せていただいたみなさま(個人・団体約700件)、はやくからご支援をいただいた全国、全世界のみなさまのおかげと深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

 ここであらためて、リアリティツアー弾圧の不当性と、この間の警察の無法ぶりを訴えたいと思います。

 まず、警察は「捜査」と称して、明らかな無法行為を行いました。11月5日、3人釈放の前日に、警察は一斉に家宅捜索を行いました。うち1名の自宅では、立会人なしで野放図な家宅捜索が行われました。また、警察は行動の主催者でもないフリーター全般労働組合の事務所にも押し入り、しかも被疑事実と何の関係もないパソコンを押収していきました。起訴すらできないことで警察は3名を「現行犯」逮捕しておきながら、自宅や事務所に「証拠」を探しに来たのです。まったく嫌がらせとしか言いようがありません。また、逮捕された3名への扱いも不当極まりないものでした。逮捕当日、渋谷署は2時間にわたって弁護士の接見を妨害し3名の防御権を侵害しました。取り調べにおいては、事件とは無関係な個人の日記帳を押収して本人にその内容を伝える、「黙秘を続けていると日常的に公安が張り付くよ」などと脅迫を繰り返すなど精神的な拷問を繰り返しました。このような警察の無法行為を決して許すことができません。

 不当逮捕があってから、逮捕に疑問をもった国会議員によって、4回にわたって国会質問がなされました。鈴木宗男議員(10月30日)、阿部知子議員(11月6日)、近藤正道議員(11月13日)、河村たかし議員(11月14日)。これらの答弁を通じて、警察の信じられないような考え方があきらかになっています。

 11月14日、河村議員にたいする答弁のなかで、警視庁池田警備局長は、リアリティツアーが届け出のない集団示威行動であり、東京都公安条例第一条違反にあたるとしたうえで、次のような発言をしています。「集団示威運動というのは、プラカードを上げるとか風船を上げるとか、そういうような気勢を上げるような行為」である、と。

 そもそも東京都公安条例は、憲法21条で保障されている「表現の自由」を侵害する不当な条例でしかありません。しかも、この条例にしても、個人がプラカードをもって歩く行為を集団示威行動として規制することはできません。

 しかし、答弁ではプラカードを上げるという「個人行動」が集団示威行動にあたり、規制の対象となると述べられています。これでは、たとえば集会に出かけるとき駅から多数の人びとが下車し、そのうちの何人かがプラカードを担いで会場に向かっていたとしたら、それは規制の対象になりかねません。あるいは、デモの終了後、流れ解散の道すがら、すれちがうデモ隊にエールを送ろうとプラカードをふりまわしたとしたら、それも集団示威行動と見なされかねません。

 わたしたちはここで、池田警備局長の東京都公安条例第一条解釈がまったくの誤りであり、このような答弁が通用するならば、わたしたちは集会に参加することも、解散することもできないということを強調しておきたいと思います。

また、ツアーの当日、事前の話し合いで、警察側は「デモじゃないのだから歩道を歩け」と述べていました。これは、当日の逮捕が池田警備局長の示した基準とは、まったく関係なく行われたことをあらわしています。逮捕も、その後でっちあげられた基準も、完全にでたらめなのです。

 このように、警察対応のでたらめさが明らかであるにもかかわらず、政府はかたくなに弾圧の不当性を認めようとしません。11月13日午前の会見において、松本官房副長官は、弾圧について「警察当局が法令にのっとり、違法行為に対して厳正かつ適切に対応したものと理解している」と話し、警察対応に問題がなかったと述べています。

 しかし今回、不起訴処分が決定したことで、あらためてリアリティツアー弾圧の不当性が明らかになりました。麻生邸を見に行くこと、路上を歩くことは、まったく弾圧されるいわれのない正当な行為です。また、不当逮捕から今日まで、精神的にも、仕事や生活面でも、3名がうけてきた被害と苦痛は計りしれないものがあります。わたしたちはここで再度、長期間にわたって3名を不当逮捕・勾留し苦しめた警察に強い怒りを表明するとともに、リアリティツアーへの不当弾圧に対して謝罪を要求したいと思います。

怒りをこめて言う!
ツアーへの不当弾圧を、謝罪せよ!
麻生太郎首相は部下の不始末の責任をとれ!


11月28日
麻生でてこい!!リアリティツアー救援会

幻の「勾留理由開示公判意見陳述要旨」

勾留理由開示公判意見陳述要旨

2008年11月6日
東京地方裁判所 裁判官 内田 哲也 殿

罪名 集会、集団行進及び集団示威行動に関する条例違反 被疑者  渋谷署1号
罪名 公務執行妨害               被疑者  渋谷署2号
(碑文谷1番)
罪名 公務執行妨害              被疑者  渋谷署3号
(原宿7番)

 上記の者らに対する各被疑事件について、勾留理由開示公判における意見陳述の要旨は下記の通りである。

                       弁護人   指 宿  昭 一
                       同     河 村  健 夫
                       同     酒 井  健 雄
同     高 橋  右 京
同     長谷川  直 彦
同     萩 尾  健 太                    

意 見 の 趣 旨
  職権をもって本件勾留を取り消す
との決定を求める。  
申 立 の 理 由
  被疑者は無実であり、本件逮捕は違法であって、被疑者には罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由も逃亡すると疑うに足りる相当な理由も全く存在しないので、勾留の要件を満たさない。

第1 はじめに?歩いただけで逮捕??
 「ここは戦前の日本か?」
 「治安維持法は、まだあったのか?」
 被疑者らが、逮捕された現場を見ていた者は、誰もがそう思った。
 被疑者は、他の仲間らとともに歩道を歩いていただけである。
 本件逮捕、勾留に多くの市民が疑問を抱き、抗議の声を上げている。

 本件逮捕、勾留に抗議する文化人らも声明を発表している(呼びかけ人:雨宮処凜、湯浅誠)
 賛同人は、10月30日現在、以下に掲げる文化人らが名を連ねており今後も増えていく見込みである(最新情報は http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/ で参照可能。)。
  浅尾大輔さん 作家
  太田昌国さん 編集者、民族問題研究家
  小熊英二さん 慶應義塾大学総合政策学部教授
  鎌田慧さん
  櫻田和也さん Indymedia Japan
  佐高信さん
  佐藤優さん 起訴休職外務事務官
  白石嘉治さん
  土屋トカチさん ドキュメンタリー映画監督
  鶴見済さん ライター
  中西新太郎さん 横浜市立大学教員
  野村 昌二さん ノンフィクションライター
  森永卓郎さん
  原武史さん 明治学院大学国際学部教授
  福島みずほさん 社民党党首
  本田由紀さん 東京大学大学院教育学研究科比較教育社会学コース准教授
  山口二郎さん
  脇田滋さん 龍谷大学法学部教授、労働法
  (50音順)
 このように、本件逮捕に対しては、幅広い市民、文化人らが抗議の声を上げており、被疑者らの速やかな解放を求めている。
 ごくごく普通の市民の感覚が、本件逮捕、勾留はおかしいと言っているのである。
 以下に述べるとおり、本件逮捕は違法であり、勾留の要件も満たさず、本件勾留請求は却下されるべきであった。
 裁判所は、速やかに本件勾留を取り消すべきである。
 

第2 公安条例違反は成立しない
 被疑者渋谷署1番は、公安条例違反で逮捕され、そのことによる混乱の中で、渋谷署2番、3番が公務執行妨害で逮捕された。したがって、渋谷署1番に対する逮捕の正当性が、公務執行妨害における公務の要保護性に直結する。
 しかし、以下に述べるように、渋谷署1番には公安条例違反は成立しないから、同人について相当な嫌疑はなく勾留の要件を欠くし、渋谷署2番、3番についても公務の要保護性が認められず、やはり相当な嫌疑がないと言えるのである。
 以下に詳論する。

 1 渋谷署1番は無実であり相当な嫌疑はない
(1)渋谷署1番の被疑事実
渋谷署1番の被疑事実は、『被疑者は、黒ヘル構成員であるが、平成20年10月26日、「反戦と抵抗の祭り」<フェスタ08>が呼びかけた「リアリティツアー62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」と称する行動に参加し、同日午後3時03分ころから、東京都渋谷区道玄坂2丁目1番1号ハチ公前広場で、黒ヘルグループ構成員等約60名とともに、同ツアーへの参加呼びかけ等の事前行動を集会の形態で行った後に、同日、午後3時40分ころから、同3時50分ころまでの間、同所から東京都渋谷区宇田川町28番2号絵夢ビルまでにいたる通称文化村の通行人で混雑する歩道上において、東京都公安委員会の許可を受けないで、約60名が隊列4,5列縦隊となって、「やめろ」と記載の横断幕や風船、プラカード等を掲出しながら行った集団示威行進の隊列先頭部に位置し、「横断幕、横断幕を皆さん持ってください。お願いします。」「こっち左です。こっちこっち」などと集団示威行進の参加者に指示し、更に「プラカードを下しなさい」との警察官の警告に対して、「私が目印にならなければならない」と申し立てて、プラカードを両手に持ち、頭上で掲出するなどの行為で、同無許可の集団示威行進を指揮煽動し、もって、一般交通に著しい影響を及ぼすような無許可の集団示威行進を指揮したものである。』とのことである。

(2)渋谷署1番の行為は構成要件に該当しない
ア しかし、渋谷署1番は黒ヘルグループ構成員(この言葉自体理解できないが)などではない。

イ また、渋谷署1番らは集団示威行進(デモ行進)などしていない。
すなわち、東京地方裁判所昭和36年8月22日判決/昭和32年(特わ)第372号によると、「集団示威行進」とは、「多数人が彼等に共通な目的達成のため共同して不特定多数の者に影響を及ぼしうる状況下で威力若しくは気勢を示しつつその意見を表明する行動、即ち前期東京都公安条例第一条にいわゆる集団示威運動のうち、徒歩又は車輌等により行列行進の形態を以て行われるものを呼称する」とし、要件として「(イ)第一に、多数人が彼等に共通な目的達成のため共同して行う集団的行為であること、(ロ)第二に、行動の本質は多数人全員の一致した意見の対外的表明であって、その表明は不特定多数の者に影響を及ぼしうる状況下で威力又は気勢を伴う行列行進の形態で行われること」を上げている。
しかし、本件の「リアリティツアー 」は、社会の「貧困」「格差」を解決すべき麻生首相が、参加者らとどれだけかけ離れた暮らしをしているのかをこの目で見て実感する、誰もが歩くことができる公道を、渋谷駅頭から麻生邸の前まで歩きながら、その土地だけで62億ともいわれる豪邸をくっきり目に焼き付けて帰る、という趣旨であり、特定の意見の対外的表明を目的としたものではなかった。
また、参加者らは、渋谷駅から神山町の麻生邸に向けて、拡声器も使わず、シュプレヒコールもせずに隣の参加者と肉声で談笑しながら歩道をゆっくりと移動しており、隊列を組んでいなかった。横断幕は「やめろ」ではなく「よこせ」であって、歩行を開始した段階で畳んでいた。渋谷署1番が「横断幕を皆さん持って下さい。」と言ったというのは、畳んだ横断幕のことである。また、渋谷駅前を出発して以降は風船も頭上付近まで引き下げており、風船の下につる下げていた垂れ幕も折りたたまれ見えない状態であった。また、風船自体にも文字等は何ら記載されていなかった。従って、「不特定多数の者に影響を及ぼしうる状況下で威力又は気勢を伴う行列行進の形態で行われ」たものではない。
実際、午後3時、渋谷駅ハチ公前に集まった参加者らの前にあらわれた渋谷警察署警備課課長は、麻生邸の規制区域に近づいたら「5、6名ずつ行くぶんには、それはかまわない」旨を参加者らに連絡しており、「歩道で幾分には良いですよ」と発言しており、集団示威行動でないと認識してこれを許可していたことは明らかである。この経緯も、画像がインターネットで公開されている。
http://jp.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc 反訳は別紙の通り。
したがって、被疑者らの行った「リアリティツアー」は、集団示威行進にはあたらないし、渋谷署1番が集団示威行進を指揮扇動した事実も存在しない。

ウ 警察官の発言は「警告」に値しない
 東京都公安条例第3条は、「集会、集団行進又は集団示威運動の実施が公共の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明らかに認められる場合の外は、これを許可しなければならない」としている。
 そして、同条例4条は「警視総監は・・・第3条の規定に違反して行われた集会、集団行進又は集団示威運動の参加者に対して、公共の秩序を保持するため、警告を発してその行為を制止しその他その違反行為を是正するにつき必要な限度において所要の措置を取ることが出来る」と規定している。
 そして、その次に第5条で罰則が規程されている。
 これらの条文の配列からすれば、第3条の規定に違反して行われた「無届デモ」であっても、それが公共の秩序の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明らかに認められる場合にのみ警察官はまず警告・制止という行政措置を取ることとされているのであり、罰則につながる刑事手続はそのあとの最後の手段として条例上も位置づけられているのである。
しかも、東京都公安条例4条は「警視総監は・・・第3条の規定に違反して行われた集会、集団行進又は集団示威運動の参加者に対して、公共の秩序を保持するため、警告を発してその行為を制止しその他その違反行為を是正するにつき必要な限度において所要の措置を取ることが出来る」と規定している。したがって、同条の「警告」は、「その行為を制止」するような「所要の措置」としてなされるべきものである。
ところが、上記の被疑事実記載に近い「プラカードだめだ」との警察の発言は、被疑者らが出発してしばらくたった時点ではあったものの、その後、渋谷署1番が「これは、目印。人が迷うかもしれないから」「目印どうするの」と述べたところ、警察は反論せず、渋谷署1番がプラカードをもって歩くに任せていたのである。
したがって、警察官の「発言」は、渋谷署1番を制止させるための措置と言えるようなものではない形だけのものであったから、警告には値しない。

エ 渋谷署1番には故意がない
  前述の通り、渋谷警察署警備課長は、被疑者らが「歩道で行くぶんにはいい」と述べており、渋谷署1番は歩行の許可を得たものと認識していた。
プラカードについても、渋谷署1番が「目印どうするの」と述べたあとは警察官は反論せず、渋谷署1番らが歩行するに任せていたから、渋谷署1番は警察官が納得したものと考えていた。
そもそも、公安条例1条違反は、許可を得ていない集団示威行進であることが構成要件事実であるが、渋谷署1番は上記の経過や実際の行動が「公共の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明らかに認められる」ものでなかったため、許可が必要な集団示威行進をなしたとの認識がないから、おり、公安条例違反の故意はない。
 ところが、渋谷署1番の逮捕の経緯は、ビデオ撮影されて既にインターネット(ユーチューブ)で公開されているが、
http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U
この画像を見る限り、渋谷署1番はいきなり通りすがりの者風の私服の男に脇を抱え込まれ、引っ張って行かれたのである。

 オ まとめ
したがって、渋谷署1番には「罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」(刑訴法207条、60条)が認められない。

  2 本件逮捕は違法である
 (1)だまし討ちの逮捕
 上記のとおり、参加者らは渋谷警察署警備課課長より歩行の許可を得て、道玄坂下に参加者らがさしかかろうとしていた瞬間、警視庁公安部及び渋谷警察署警備課警察官らは、突如参加者の中へ突入し、前方を歩いていた渋谷署1番を路上に組み伏せ、大勢の警察官で取り囲んで連れ去った。いったん許可を与えた上でのこの逮捕は、だまし討ちと言うほかなく、捜査の廉潔性を著しく欠くものである。

(2)可罰的違法性がない
被疑者の逮捕においては「罪を犯したと疑うに足りる相当な理由」すなわち嫌疑が存在する必要性があるが(刑訴法199条)、特に、令状審査を経ない現行犯逮捕においては、その嫌疑の明白性が要求される(刑訴法212条)。東京地裁八王子支部平18.3.10判決(判タ1218 320頁)は、「現行犯人逮捕が令状なく許されるのは、逮捕者において、犯人による特定の犯罪であることが明白であ」るからだとしている。
しかし、以下に述べるとおり、本件渋谷署1番の行為に可罰的違法性は認められないから、明白な嫌疑は存在しない。
  すなわち、東京都公安条例と同じく集団示威行進の指揮を罰する大阪市公安条例違反事件に関する大阪地方裁判所昭和44年11月29日判決/昭和44年(わ)第4001号によれば、「たとえ公安委員会の事前の許可を得ることなく行われた集団示威運動を指揮したとしても、当該集団示威運動が、その目的、規模、態様、行われた日時、場所および周辺の状況等に照らし、地方公共の安全を害し、一般公衆の生命、身体、自由、財産に対し直接且明白な危険を及ぼすと認められるものでないかぎりは、その可罰的違法性は否定され」る。なお、同判決においては、規模約4、50名、時間にして約6分、距離にして約145メートルないし約170メートル、4、5列の隊列のままスクラムを組んで車道上を蛇行しながら行進したという認定事実を総合的に考慮し、可罰的違法性は認められないと判断している。
  本件「リアリティツアー」についてみると、その目的は麻生首相宅を見るというものに過ぎず、その規模も約50名、時間にして渋谷駅前を出発してから被疑者が逮捕されるまでのわずか5分程度に過ぎない。また渋谷署1番を含む参加者は、文化村通りの歩道上を、特に隊列を組むこともなく人の流れに沿って歩いていたのであり、参加者以外の歩行者や自動車の交通は全く妨げておらず、被疑事実の言うような「一般交通に著しい影響を及ぼすような」態様では決してなかった(渋谷署1番を含む参加者の歩行の様子はインターネット上の画像http://jp.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E&feature=relatedのとおり)。
  以上のような事情を総合して判断すれば、上記判決の事案と比較しても、本件「リアリティツアー」が地方公共の安全を害し、一般公衆の生命、身体、自由、財産に対し直接且明白な危険を及ぼすとは到底認められない。したがって、渋谷署1番の行為には、可罰的違法性は認められない。

(3)公安条例の趣旨に反する政治的逮捕
 前述のとおり参加者らの行為は単なる歩行であって東京都公安条例1条で許可が必要とされた集団行進や集団示威行動ではなかった。
 さらに、東京都公安条例第6条では、「この条例の各規定は、第1条に定めた集会、集団行進及び集団示威行動以外に集会を行う権利を禁止し、若しくは制限し、又は、集会、政治運動を監督し若しくはプラカード、出版物その他文書図画を検閲する権限を公安委員会、警察職員・・に与えるものと解釈してはならない」と規定している。
 よって、本条例は、憲法上、自己実現とともに自己統治の価値を有するがゆえに優越的地位が認められる表現・集会の自由を保障するため、あくまで?公共の秩序を保持する必要性から集団行進及び集団示威行動を規制するのみであって、?表現内容に着目して政治運動を規制してはならないのである。
 ところが、前述のように、参加者らの歩行によっては何ら?公共の秩序を乱していなかったにもかかわらず、突然、行動を制止させるような十分な警告をすることなく渋谷署1番を逮捕した。それは、?警察官らが、麻生首相宅訪問という政治目的を嫌悪し、政府の意向のままに参加者らの歩行を妨害しようとして逮捕をなした政治弾圧としか考えられない。
 したがって、2重の意味で公安条例の趣旨に違反し表現の自由を侵害する違憲・違法逮捕である。

第3 公務執行妨害は成立せず相当な嫌疑はない
1 渋谷署2番、3番に対する公務執行妨害は公務の要保護性を欠く
 渋谷署1番に対する逮捕は、参加者には何の理由の逮捕かすら分からず、突然の不当逮捕に驚くばかりであった。
 被疑者は、渋谷署1番に対する不当な身柄拘束を目の当たりにしてそこに近づいたところ、大勢の警察官らに行く手を阻まれ、公務執行妨害として路上に組み伏せ、大勢の警察官で取り囲んで連れ去られたのである。
 被疑者の行為のみをとっても何ら公務の執行を妨害するような有形力の行使ではないうえ、被疑者の行く手を阻んだ警察官らの行為は、上記の違憲・違法な逮捕を全うするため、それに対する被疑者の抗議を制圧するためになされたものであって正当な公務の執行とは言えず要保護性を欠く。
 したがって、被疑者の行動のほうが正当であるから、その行為は何ら公務執行妨害とは認められず、被疑者に対する逮捕は公務執行妨害の要件欠き違法である。

2 渋谷署2番は暴行しておらず相当な嫌疑はない
(1)被疑事実
渋谷署2番の被疑事実は、『被疑者は、平成20年10月26日、「反戦と抵抗の祭り」<フェスタ08>が呼びかけた「リアリティツアー62億ってどんなんだよ。麻生首相のお宅拝見」の行動に参加したものであるが、東京都渋谷区道玄坂2丁目1番1号ハチ公前広場から東京都渋谷区宇田川町28番2号絵夢ビルに至るまでの無許可の集団示威行進の指揮煽動者が東京都渋谷区宇田川町28番2号絵夢ビル前歩道上において、集会集団行進及び集団示威運動に関する条例違反の現行犯人として逮捕された際に、同指揮煽動者を奪還しようとして、同日午後3時51分ころ、警視庁渋谷警察署司法警察員巡査部長嶋野伸一の胸部に右肩で2回体当たりする暴行を加え、もって同巡査部長の職務を妨害したものである。』とされている。
 
(2)被疑者は暴行など加えていない
しかし、渋谷署2番は実際にはかかる行為はなしていない。
その経緯は、ビデオ撮影されて既にインターネット(ユーチューブ)で公開されている。
http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U
この画像にもあるように、渋谷署2番は、警察官に体当たりなどしていない。渋谷署1番の方に歩み寄ろうとしたが、警察官らの人垣に塞がれ、右往左往し、警察官らから離れ、頭の禿げた私服の警察官と向き合い、他の警察官に「捕まえろ」と言われて後ろに下がった後に、頭の禿げた私服の警察官から「公妨だぞ」と言われて引き倒されたのである。渋谷署2番は、自分の胸付近に手を持ってきて暴行を振るわないとの意思表示をしていた。渋谷署2番はガンジーの著作を読んでいる非暴力主義者であった。従って、渋谷署2番が絶対に暴行をなすはずがない。
そうである以上、犯罪の客観証拠はないし、むしろ、無実の客観的証拠があると言える。
仮に、渋谷署3番の体が警察官に接触したとしても、渋谷署3番に暴行の故意がないことは明らかである。
また、渋谷署2番が黙秘している以上、渋谷署2番から自白を得て証拠とすることも不可能である。
したがって、渋谷署2番には「罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」(刑訴法207条、60条)が認められない

3 渋谷署3番は暴行しておらず相当な嫌疑はない
(1)被疑事実
   渋谷署3番の被疑事実は、前半は渋谷署2番と同じであり『同日午後3時51分ころ、東京都渋谷区宇田川町27番4号Tビル前路上において、「何で逮捕されるんだ、仲間を返せ」等と怒鳴りながら、警視庁渋谷警察署司法警察員警部宇井秀三の胸部に体当たりする暴行を加え、もって同警部の職務を妨害したものである。』とされている。

(2)渋谷署3番は暴行など加えていない
   被疑事実においては、渋谷署3番は警察官の胸部に体当たりする暴行を加えたとされている。
しかし、渋谷署3番は実際にはかかる行為は一切していない。
そもそも、上述したように渋谷署の警備課長は、本件「リアリティツアー」参加者に対して、麻生邸付近に限って5名ずつ通行規制を行うから協力してもらう旨の連絡をしているのであるから、渋谷署3番を含めた「リアリティツアー」参加者は、麻生邸付近までは何の問題もなく通行できると認識していたのである。
ところが、「リアリティツアー」の先頭にいた参加者に対し、突然私服の警視庁公安課所属と思料される警察官が体当たりをし、現場は騒然となった。
私服警察官が襲いかかる様子は、下記ユーチューブの画像からも明らかである。
http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U
渋谷署3番は、かかる事実を目の前にして、何が起こったのか、なぜ参加者が身体制圧されなければならないのか、など一切が不明であったから、まずは身体制圧された現場に近寄って事実を確認しようとしたところ、複数の警察官らが立ちはだかって渋谷署3番の身体を押し、突き倒し、確認行為を妨害しようとしたのである。
すなわち、本件は渋谷署3番の正当な確認行為を暴力をもって警察官らが妨害したというのが真相であり、渋谷署3番による暴行事実は一切ない。
上述したユーチューブの画像を確認してみても、渋谷署3番は警察官らにもみくちゃにされ、襟首を捕まれているだけである。暴行の客観証拠はないし、むしろ、暴行をしていないことの客観的証拠がある。
仮に、渋谷署3番の体が警察官に接触したとしても、渋谷署3番に暴行の故意がないことは明らかである。

4 警察官に対する公務執行妨害罪の特徴
本件のような、警察官に対する公務執行妨害罪は、他の犯罪と異なる特色を有する。
近代国家における刑事司法制度は、報復の連鎖を防止し、真実の発見と適正な刑事制裁を実現するため(刑事訴訟法1条)、被害者の報復を禁止し、国家に刑罰権の行使を一元化させ、犯罪捜査を警察・検察といった専門機関に委ねたものである。
ところが、本件のような警察官に対する公務執行妨害罪の場合、実質的には「被害者」に当たる警察が、犯罪捜査をおこない、報復をなすに等しい。
本来、こうした場合には「被害者」たる警察とは別の機関が捜査に当たるような立法がなされることが好ましいが、そのような法制度が採られていないわが国の場合、通常の犯罪捜査の場合と異なる点に十分に留意し、犯罪の嫌疑の存否の判断にあたっては十分に厳格に考慮することが必要となるのである。

5 一方当事者たる警察作成の資料は信用できない。
   そもそも、送検にあたって警察官が検察官に提出した疎明資料の中には、被疑者が警察官に対して暴行脅迫を行ったと思料されるような客観的な疎明資料はないはずである。警察官が提出した疎明資料の中には、警察官が作成した現行犯逮捕手続書、捜査報告書、逮捕行為に携わった警察官の供述調書の類が存在すると思われるが、もしそれらの疎明資料の中で、被疑者が警察官に対し暴行を行った旨述べられているのであれば、そのような記載は虚偽と言わなければならない。
   本件のような公務執行妨害事案において、逮捕現場に立ち会った警察官が虚偽の供述をすることはままあることなのである。例えば、東京高裁平成14年(う)第1197号(2004年1月21日宣告、確定)の事案は、羽田空港内で警察官に対して暴行を行ったとされる公務執行妨害被告事件であるが、以下のように判示し、警察官の証言の信用性を否定し、被告人を無罪に導いた。
   「4人の警察官の証言内容は、奇しくも、山口がメモ紙片を紙コップに入れようとした被告人を制止しようとして暴行を受けたという状況だけが一致していて、その余の詰所内の状況についてはまるで整合性がないどころか、むしろ証言内容が相互に矛盾しているといってもよく、山口以外の3人の警察官については、一体誰が本件暴行時に詰所内にいて、どこに位置していたのかが全く判然としないのであり、そのような3人の警察官の目撃証言に、たやすく信用性を認めることはできないというべきである。」
   「4人の警察官の証言には、容易には払拭できない疑問が種々認められる」
 公務執行妨害事案の証拠構造は、捜査当局側の資料と被告人の言い分のどちらに信用性が置かれるか、ということになりがちであるが、上記裁判例から明らかなとおり、現場に臨んだ警察官は一方当事者であって、自らの職務執行の適法性を取り繕うために平然と虚偽供述を行うのである。このようなことが実際に横行されていることを十二分に留意して、警察官提出の疎明資料を吟味すべきである。

第4 弁護人となろうとする者の接見の妨害
  本件では、弁護人萩尾が渋谷警察署門前に到着して接見を申し入れたのは午後5時5分過ぎであり、その後弁護人河村、弁護人高橋が加わるも、実際に被疑者らとの接見が開始されたのは約2時間過ぎた午後7時5分頃であった。
 初回の接見であるにもかかわらず、即時、近接した時点で接見をさせなかった渋谷警察署の措置は、弁護人と被疑者らの接見を妨害するものであり接見交通権を保障した刑訴法39条に違反する違法な行為である。

1 接見妨害の違法性を断じた裁判例
 初回の接見交通権について、憲法は「何人も、・・直ちに弁護人に依頼する権利を与えられなければ、抑留または拘禁されない」と規定して保護している。それは、身体拘束されたばかりの被疑者が防御権の内容を知らされ、その行使を準備するうえで特に重要なものであるから(刑事訴訟法39条3項)、即時または近接した時点、具体的には犯罪事実の要旨の告知や指紋採取、写真撮影を終えた後、取調べの前に行わせなければ被疑者の防御権の侵害となる。そのことについて、最高裁判所第3小法廷平成12年6月13日判決/平成7年(オ)第105号が以下のように述べている。
 「とりわけ、弁護人を選任することができる者の依頼により弁護人となろうとする者と被疑者との逮捕直後の初回の接見は、身体を拘束された被疑者にとっては、弁護人の選任を目的とし、かつ、今後捜査機関の取調べを受けるに当たっての助言を得るための最初の機会であって、直ちに弁護人に依頼する権利を与えられなければ抑留又は拘禁されないとする憲法上の保障の出発点を成すものであるから、これを速やかに行うことが被疑者の防御の準備のために特に重要である。したがって、右のような接見の申出を受けた捜査機関としては、前記の接見指定の要件が具備された場合でも、その指定に当たっては、弁護人となろうとする者と協議して、即時又は近接した時点での接見を認めても接見の時間を指定すれば捜査に顕著な支障が生じるのを避けることが可能かどうかを検討し、これが可能なときは、留置施設の管理運営上支障があるなど特段の事情のない限り、犯罪事実の要旨の告知等被疑者の引致後直ちに行うべきものとされている手続及びそれに引き続く指紋採取、写真撮影等所要の手続を終えた後において、たとい比較的短時間であっても、時間を指定した上で即時又は近接した時点での接見を認めるようにすべきであり、このような場合に、被疑者の取調べを理由として右時点での接見を拒否するような指定をし、被疑者と弁護人となろうとする者との初回の接見の機会を遅らせることは、被疑者が防御の準備をする権利を不当に制限するものといわなければならない。」

2 2時間後の接見は「即時または近接した時点」ではない
 「即時または近接した時点」との点について、取調べ中であっても「即時」の接見を認めるべきかについて、最近の判例がある。2004年12月6日、左近充寛久弁護士が松戸東警察署で午後2時35分に接見を申し入れ、1時間接見を妨害されて午後3時30分過ぎに接見が認められた件について、2006年2月28日、東京高等裁判所は、松戸東警察署の対応を違法として千葉県に対して11万円の損害賠償を命じた。この件は、留置担当官がずるずると引き伸ばして接見の時刻の指定がなされなかった事例ではあるが、取調べ中であっても直ちに接見させることが必要としたのである。
 すなわち、一度も弁護士との接見がないまま取調べが行われ、捜査機関が調書などの証拠を作成した後では、接見が実現してもすでに被疑者の防御権は侵害された後で、もはや取り返しがつかないのであるから、初回の接見については、取調べ中であっても、否、取調べ中こそ、その取調べを中断して、接見を認めなければならないのである。
 ところが、本件では、前述のように、実際に被疑者との接見が開始されたのは約2時間過ぎた午後7時5分頃であった。その間、警察は接見を妨害し、時間稼ぎに終始していた。被疑者に対しては、身体検査、弁解録取はもちろんのこと、身上の取り調べ、事件内容の取調べまで行われた。
 これは、接見妨害を利用した取調べであり、その違憲・違法性は重大であって逮捕手続全体が違法となるのである。

    3 まとめ
以上の幾つもの違法行為により、被疑者らの逮捕手続き自体が違法となる。勾留は違法な逮捕を前提とすることが出来ないから、勾留請求も違法として認められない。

第5 被疑者らには勾留の理由がない
本件被疑者らについて、裁判官内田哲也は、刑事訴訟法60条1号(住所不定)、2号(罪証隠滅の疑い)、3号(逃亡の疑い)のすべてを認めた。しかし、その判断はいずれも明らかに誤っている。

1 住居不定ではない
渋谷署1番は定職を有して働き、定まった住所を有していることが押収された物(健康保険被保険者証)からも明らかである。渋谷署1番は両親と同居しており、両親は今回の不当な弾圧に激しい怒りを燃やしている。
渋谷2号も定まった住所を有していることが、押収された物(運転免許証等)からも明らかである。
渋谷署3番も定まった住所と定職を有していることが、押収された物(国民健康保険被保険者証等)からも明らかである。
 
2 罪証隠滅はしない
被疑者らは無実であるから、当然隠滅すべき罪証も存在しない。
被疑者らが今回のツアーの参加者に働きかけようにも、被疑者らは虚偽の供述をしているわけではないから、口裏合わせなどの危険も皆無である。
他方で、本件に際しては、上記のインターネット画像やマスコミ撮影のビデオなど、多くの客観的証拠があり、被疑者らがさらに何か「罪証」を隠滅しようもない。
また、被疑者らが「証人」たる大勢の警察官・機動隊員を威迫するなどということは到底考えられない。
そもそも、法の予定する罪証は、犯罪の成否および重要な態様に関する証拠である。情状など量刑資料の範囲は流動的で不明確なので、「罪証」からは除外されると考えるべきである。

3 逃亡はしない
  渋谷署1番には、前述のように両親とともに生活している住居があり、押収された名刺に記載されている通り定職も有している。渋谷署1番が、これらの定職や家庭生活を放棄して逃亡するとは到底考えられない。
 渋谷署2番は、うつ病及び発達傷害で精神科に通い投薬が欠かせない生活であり、今回逮捕されたことによる生活の変化にも強い精神的ストレスを感じている状態である。まして逃亡することなどできるはずもない。
 渋谷署3番は、家庭もあり、それを放棄して逃亡することはあり得ない。
前述のように被疑者らは無実であるから、むしろ自己の不起訴を勝ち取りたいはずである。
 にもかかわらず、被疑者らがわざわざ逃亡するというのは著しく常識に反する。

4 黙秘権行使考慮の違憲性
被疑者らは取調に対し黙秘権を行使し調書の作成を拒否しているが、そのことを理由に「逃亡すると疑うに足りる相当な理由」や「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当の理由がある」とするのは、憲法38条1項で保障された渋谷署1番の黙秘権の侵害であり、およそ違法として認められない。

第6 勾留の必要性は認められない 
1 勾留の必要性
本件においては、前述のように全く勾留の理由が認められないことからすれば、仮に検察官が勾留を請求するとすれば、身体拘束を利用して虚偽の自白を得て転向を強要するための勾留と考えるほかない。
取調目的の勾留が認められないのはいうもでもないが(刑訴法60条参照)、黙秘権を行使し続けている被疑者らに対し、取調室へ強制的に連行し取調室に留まり捜査官からの執拗な質問、威嚇的言動に耐えることを強いることは、黙秘権を保障した憲法38条2項違反する行為であって、その点からも本件勾留の必要性(刑事訴訟法87条)は認められない。

2 渋谷署1番について
実際に、10月28日の検察官による渋谷署1番に対する取調べにおいては、黙秘権侵害が行われた。午前の取調べの3分の2以上が、以下のような侮蔑的・脅迫的文言で費やされた。
「完黙は時代遅れだ。法政大学の中核派と同じで、子どもっぽい。自分たちが楽しむためにやっているだけだ。おまえたちのやっていることを見ると、第三世界の命を張る行動とは違う。おまえみたいなやつを見ていると、本当に何を考えているか分からない。」
また、同日、渋谷署1番が警察署に帰ってからの警察官による取調べでは、「いい加減喋れよ、なあ、●●君、駅頭でお前が喋っていたことをずっと聞いていたぞ」「お前、仲間と友達とは違うぞ、仲間はいつまでお前の面倒を見てくれるか分からないぞ」などというものであった。
さらに、同月29日の警察官による取調べでは、警察官は、渋谷署1番が黙秘し続けていることにつき「情けないねえ。」などと複数回言い、同月30日の取調べでは、「おまえ、ここで(警察官が)しゃべったことを弁護士にいうのか。釈放されたら人前でいうのか。」などと、口止めとも取れる発言をしている。
このように、現実に行われている取調べは、渋谷署1番の黙秘権を露骨に侵害するに留まらず、渋谷署1番の人格権をも侵害する違法な取調べと言わざるを得ない。
このような取調べをすることを目的とした本件勾留は理由もなければ必要もなく到底許されないと言わなければならない。

3 渋谷署2番について 
(1)精神的拷問
警視庁渋谷警察署警備課公安係長伊藤警察官と、佐野警察官は、本年10月26日に公務執行妨害を捏造されて逮捕された被疑者渋谷警察署2番の取調べを担当している。
その取調べの内容は、長期の身柄拘束を利用して虚偽の自白を得て転向を強要するためのものに他ならず、黙秘権を保障した憲法38条2項に違反するうえ、被疑者に殊更に屈辱を強い、その人格を傷つけることを目的としたものであった。
それは、アスペルガー症候群(高機能自閉症)を有しうつ病を病んでいる被疑者にとって到底耐え難い拷問である。
警察官らは、被疑者がそうした障害を有していることを知りつつ(被疑者は10月26日の逮捕当日に警察によって広尾病院へ連れて行かれて薬を処方された)、拷問行為をなしているのであり、極めて悪質である。しかも、そのための道具として、被疑者から押収したノートに書かれていた文言について述べ、被疑者のプライバシーを殊更に暴露することが行われているのである。

(2)取調べの内容
ア 10月27日
10月27日の被疑者に対する取調べにおいては、転向強要が行われた。午前1時間30分、午後3時間もの長時間の取調べが行われたうえ、被疑者の捜査官伊藤警部補は、取調べの中で以下のような侮蔑的・脅迫的文言を述べたのである。
「お前は俺と同じ根はまっすぐな人間だ。お前をまじめな人間にするためにやっているだけだ。おれはいろんな人を更生させた。中核派だった者も更生させていまでは田舎で農業をしている。支援者らはお前を利用しているだけだ。弁護士は有名になろうとしているだけだ。」
なお、このように弁護士を誹謗してその信用を失わせようとすることは実質的な接見妨害として近時国家賠償請求が認められた違法行為である。
さらに、佐野警察官は以下のように述べて被疑者を挑発した。「目をつぶっているのは卑怯だ。取調室であくびをしているのは活動家として負けている」
このように、現実に行われている取調べは、被疑者の黙秘権を侵害するに留まらず、被疑者の人格権をも侵害する違法な取調べであることは明らかである。
  当職は、この不当な取調べに対して強く抗議した。にもかかわらず、以下のような不当な取調べがその後も繰り返されたのである。 

イ 10月29日
10月29日夜の取り調べでは、警察官らは「反論しろ、反論があるなら言え、総括しろ、またこういうことで捕まって、同じことを繰り返すよ、ずっと黙ったままで変わらないと、勾留期間10日が20日になって、30日になっちゃうよ」と述べて露骨に黙秘権を侵害した。

ウ 10月30日
さらに10月30日の取り調べでも「今しゃべらないとどんどん状況悪くなるぞ、今、黙秘を続けていると元に戻れなくなる、活動家として生きるしかなくなる、日常的に公安が張り付いて、大変なことになる」などと述べて被疑者を脅迫した。
さらに、押収された被疑者のノートの生活保護の受給手続や精神疾患に関する記載に基づき、「国の世話になっているのだろう」、「おまえは病気じゃあない」、「生活保護を申請していて兄妹にやらせていいのか」などと、被疑者を詐病呼ばわりし、生活保護制度を否定する発言をなした。

エ 10月31日
  10月31日には、午前1時間、午後2時間半、夜1時間もの取調べがなされた。
 その際には、押収された被疑者のノートに記載されたプライベートな事項、被疑者がカヤックの仕事を後輩に奪われたことなどのうつ病になった経緯に関わる部分について述べるなど、被疑者の内心をえぐって塩を刷り込むような行為を続けた。これは、被疑者の精神にて極めて重篤な障害を与えかねない行為である。

オ 11月1日
 11月1日には、被疑者に対して怒鳴って「男らしくない」と侮蔑的な発言をした。さらに、「昔なら殴ったり首を絞めてもよかったんだが、今は時代が変わったからな」などと被疑者に対する脅迫をなした。加えて「お前は鉄砲玉だ。出てきてハクがついたら、今度は真っ白なやつを手下にするんだろう」などと被疑者をヤクザ扱いした。
 これらが明白な人権侵害であることは論を待たない。

(3)取調べによる被疑者の苦痛
被疑者は、前述のように精神科に通院し、現在も服薬中であるが、10月29日夜の接見の際には、「警察官の取り調べによる精神的ストレスがひどい。声を聞くだけで頭が重くなってくる」と訴えていた。
10月31日の夜の接見の際にも、「うつ病が治りかけている時にこんなことをされるとよくない」と述べていた。
11月1日夜の接見の際には、被疑者が取調べ中、警察官らに対して、「俺は精神科に通っているけど、病の原因となっている出来事の書いてある日記やメモの内容を勝手に読んでその内容について質問をし、当人の心の傷となっている出来事を思い出させるなんて黙秘権を持ち出す以前の人間としての信用の問題だ。人権侵害だ」と抗議した。
にもかかわらず、11月2日においても、被疑者に対して、「反論があったら言ってみろ」などと黙秘権を侵害する取調べが継続している。
取り調べによる被疑者の精神的苦痛は甚大である。
被疑者は、現在、警察のこの不当な取調べに対する怒りから気分が高揚しているが、高揚期が終わり気分が沈滞した局面に入れば、被疑者が極めて重篤な欝に陥ることが懸念される。
かりに、警察官らが上記のような違法な取り調べを継続し、被疑者が精神に障害をきたし、ひいては自殺するようなことがあったら、警察、検察、裁判所はどう責任をとるつもりなのか。近時、そうした事例で国家賠償請求が認められた事例もあるが、金銭では取り返しのつかない問題である。

第3 結語 
 以上のとおり、本件においては、被疑者らを勾留する理由も必要も認められない。
 裁判所が、速やかに勾留を取消し、被疑者を解放するよう強く求める次第である。

  
以上

3人の不起訴が決定しました

速報です。

戦後初!?渋谷署からの前代未聞の「屋内集会届出要求」電話に抗議する!!

昨日、連絡先となっているフリーター全般労組の電話に、渋谷署を名乗る人物からの電話が。
なんと、「29日の集会の届出を出してください」との一方的通告を行い、電話を切ってきたそうです。

屋内集会を開催するために「届出が必要」だというのは、もやは戦前の治安維持法時代と変わらないではありませんか!!
私たちはこのような渋谷署の無法行為に断固として抗議します。

国会質問(質問趣意書)2 質問者:阿部知子 答弁者:麻生太郎

平成二十年十一月六日提出
質問第二一二号

「リアリティツアー2 六二億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」ツアー参加者の逮捕勾留に関する質問主意書

提出者  阿部知子

 本年十月二十六日午後三時五十分前後、「麻生首相のお宅拝見」ツアー(以下「ツアー」という。)の参加者のうち三名が、突如警視庁渋谷警察署の警察官に現行犯逮捕される事件が発生した。右を踏まえ、以下質問する。

一 我が国における「集団示威運動」または「集団示威行動」、「集団行進」の定義、及び要件についての政府見解を明らかにされたい。
二 当日、渋谷警察署警備課課長は、「ツアー」参加者に対し麻生邸の規制区域に近づいたら「五、六名ずつ行く分には構わない」、「歩道を歩く分にはいい」旨を通知していたと聞いている。「ツアー」参加者はその指示通り行動していたにもかかわらず、同署は規制区域からはるか遠い地点で、警告もなしに参加者三名を逮捕した。
 ? 渋谷警察署警備課課長が参加者に通知した内容を把握しているか。また、同課長の通知内容は、当日の「ツアー」は集団示威運動または集団行進ではないと認識し許可したものと言えるが、政府の認識及びその根拠を明らかにされたい。
 ? 何ら警告もなしに三名を逮捕した事実を把握しているか。
三 「東京都集会、集団行進及び集団示威運動に関する条例」(以下「東京都公安条例」という。)第一条には、「道路その他公共の場所で集会若しくは集団行進を行おうとするとき、又は場所のいかんを問わず集団示威運動を行おうとするときは、東京都公安委員会(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。但し、次の各号に該当する場合はこの限りでない。 1 学生、生徒その他の遠足、修学旅行、体育、競技 2 通常の冠婚葬祭等慣例による行事」と定められている。
 憲法第二十一条には、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」とあり、東京都公安条例第一条は、憲法第二十一条に違反すると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。もし憲法違反でないとするならば、その根拠を示されたい。
四 今回の「ツアー」参加者三名の逮捕は、憲法第二十一条に違反すると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。もし違反しないというのであれば、その根拠を示されたい。
五 東京都公安条例第四条には、「警視総監は、第一条の規定、第二条の規定による記載事項、前条第一項但し書の規定による条件又は同条第三項の規定に違反して行われた集会、集団行進又は集団示威運動の参加者に対して、公共の秩序を保持するため、警告を発してその行為を制止その他その違反行為を是正するにつき必要な限度において所要の措置をとることができる。」と定められている。今回の「ツアー」では、東京都公安条例違反として逮捕された被逮捕者に対し、警告も発せず、違反行為の是正をすることもなかった。にもかかわらず逮捕に及んだという事実を把握しているか。もし、警告を発したり、是正をしたというならば、何時何分、誰が、どのような警告を発したと把握しているか明らかにされたい。
六 今回の「ツアー」の現場において、被逮捕者三名の逮捕を指示したのは誰と把握しているか。所属、階級、氏名を明らかにされたい。
七 今回の「ツアー」において、通常、警備にあたる警察官以外に、私服警察官が三十人ほど動員されており「ツアー」参加者を監視していた。
 ? 私服警察官はどのような職務にあたっていたと把握しているのか。職務内容を明らかにされたい。また動員を指示したのは誰か。所属、階級、氏名を承知しているか。承知しているならばそれぞれについて明らかにされたい。
 ? 「ツアー」への私服警察官の動員は、「ツアー」参加者の人数を超えるものであり、明らかに過剰警備と考える。このような事実を承知しているか。これは過剰警備と考えるかどうか政府の見解を明らかにされたい。過剰警備と考えないのであれば、その根拠を示されたい。
八 政府は、首相の私邸である麻生邸を拝見する今回の「ツアー」に関する情報を事前に把握していたと考えるが、この情報を把握したのはいつで、どの機関か。また、政府は、この「ツアー」が単に麻生邸を拝見するに過ぎないものであるということを事前に承知していたのか。更に、警備についてなんらかの指示をしたのか。したとすればいつ、どの機関の誰が指示をしたのか。指示をした根拠は何か。明らかにされたい。
九 政府は、今回の「ツアー」における被逮捕者三名に接見禁止がついていない段階で、弁護士が二時間あまりも被逮捕者に接見できなかったという事実を把握しているか。していたとすれば、二時間も弁護士に接見させなかったのは、人権問題と考えるが、政府の見解を明らかにされたい。
十 今回の「ツアー」での被逮捕者三名の押収品のすべては、被疑事実と関係のない衣服、靴、携帯電話、ノート、手帳、鍵などであった。これらを領置品とせず、押収品としている事実を把握しているか。押収品とすることは法的に問題があると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。法的に問題ないとすればその根拠は何か。
十一 今回の「ツアー」における被逮捕者のうち、アスペルガー症候群及び鬱病を罹患している一名に対する取り調べにおいて、取調官が、被逮捕者が携帯していた当人の悩みを綴った日記を当人の前で読み上げたが、このような事実を把握しているか。日記は、被疑事実とは関係ないものであり、取調官の行為は被逮捕者のプライバシーを侵害するものであり、かつまた被逮捕者に対する精神的拷問にあたると考えるが、政府の見解を明らかにされたい。
十二 警視庁は今回の「ツアー」での被逮捕者を勾留し続けている。被逮捕者は、現行犯逮捕されており、勾留を続ける根拠はないと考えるが、政府の見解を明らかにされたい。

 右質問する。

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genre : 政治・経済

国会質問(質問趣意書)と答弁1 質問者:鈴木宗男 答弁者:麻生太郎

平成二十年十月三十日提出
質問第一七六号

麻生太郎内閣総理大臣の自宅を見に行こうとしたデモ隊の逮捕勾留に関する質問主意書

提出者  鈴木宗男

 本年十月二十六日午後四時前後、麻生太郎内閣総理大臣の自宅を見に行こうとし、渋谷駅付近を歩いていたデモ隊(以下、「デモ隊」という。)のうち三名が、突如渋谷警察署の警察官に現行犯逮捕される事件が発生した。右を踏まえ、以下質問する。

一 一般に我が国において、公道等公の場所において数人の人間が隊列を組み、プラカードや風船等、何らかの掲示物を掲げ、何らかの主張を叫びながら行進する等のデモ行為(以下、「デモ」という。)を行う際、事前にどの様な届出、手続を行うことが求められるのか説明されたい。
二 一の届出、手続をしなくても、「デモ」をすることが許される場合はあるか。
三 一の届出、手続をせずに「デモ」を行った場合、どの様な罰則の適用を受けるのか説明されたい。
四 今回逮捕者三名を出した「デモ隊」は一の届出、手続をせずに「デモ」をしていたのか。
五 一部報道によると、「デモ隊」は事前に渋谷警察署警備課長と話し合いをし、「デモ」を行うことを通告し、合意を得ていたとのことであるが、右は事実か。
六 公務執行妨害の定義如何。
七 今回「デモ隊」のうち三名が逮捕されたのはなぜか。三名の容疑は何か。
八 「デモ隊」のうち逮捕された三名が渋谷警察署に勾留されたのは十月二十六日の何時か。
九 三名に弁護士の接見が認められたのは十月二十六日の何時か。
十 三名を逮捕し、渋谷警察署に勾留し、同署に三名の弁護士が到着してから、同署が理由もなく接見をすぐに認めなかったという事実はあるか。

 右質問する。

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国会質問と答弁1(11月13日・参議院法務委員会) 近藤正道(社民党)

2008.11.13 参議院法務委員会 質疑者 近藤正道

近藤正道(社会民主党・護憲連合):大臣よろしくお願いいたします。あの、最初にですね、先月の10月26日の夕方、あの、渋谷で起こったですね、あの事件について、大臣の所見をお伺いしたいと思います。
えー、これはですね、えー、先月の26日の夕方、えー、渋谷のハチ公あたりで、若い連中が、その、歩いて行けるところに麻生総理の私邸、敷地だけでも62億円くらいするそうなんですが、これをですね、見に行こう。と、こういうことになって、そして、その後ですね、えー、歩き出したところ、まあ規模としては、あの、野次馬等もいましたんで、正確に何人くらいかわからないんだけども、まあ50人、野次馬を含めても100人くらいじゃないかと、そういうふうに言われておるんですが。まあ最初はですね、オマワリさん、近くにいたオワマリさんは、行くときはちゃんと歩道を通っていかなきゃだめだよ、で、総理のうちの前に行ったらですね、あの、5人くらい束になって、あの、歩いて行かなきゃだめだよ、と、そんな話をしていた。
ところが、固まって動き出して、赤信号で止まって、青になった途端にですね、私服の警察官がわっと襲いかかってきて、えー、そのー、3人逮捕された、と。まあ、一人が逮捕されて、そして、その逮捕を阻止しようとしている二人が公務執行妨害でやられたと。こういう事件だそうであります。

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国会質問と答弁2(11月14日・衆議院法務委員会) 河村たかし(民主党)

2008.11.14 衆議院法務委員会 質疑者 河村たかし

河村たかし(民主党・無所属クラブ):えー、河村たかしでございますが、まず一問目の方はですね、こないだ麻生さんちのうちをですね、えー、何人かの方が見に行くといくツアーをやられましてですね、これが。それで、まあ逮捕されてしまったということで。この逮捕がですね、不当な逮捕ではないかと、不法な逮捕、違法な逮捕ではないかという疑惑がある、ということで、まあそのことについてお伺いしたい。まずあの昨日ちょっと電話しましたけど、総理の方にね。あの、この総理はこのまずビデオ、YouTubeというらしいですけど、そこに出たらしいですけど、これ見ておられますかね。

原(内閣官房原内閣審議官):お答え申し上げます。お尋ねのビデオのことでございますけど、麻生総理は見ておられないものと承知しております。

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不当逮捕:国会での追及

11/13 参議院法務委員会 
質疑者 近藤正道議員(社会民主党・護憲連合)

参議院インターネット審議中継
Real Player版 
Windows Media Player版
森法務大臣のむなしい答弁。(質疑全文はこちら

11/14 衆議院法務委員会 
質疑者 河村たかし議員(民主党)

衆議院インターネット審議中継
警察庁池田警備局長
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39406&media_type=wb&lang=j&spkid=256&time=02:53:15.8
↑↑警察庁池田警備局長のお役人答弁。
麻生首相はyoutube観ていないそうな。 
森法務大臣は「当り公妨」なんて知らなかったそうな。
質疑全文はこちら

直接動画に飛べない方は↓
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=39406

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genre : 政治・経済

週刊現代11月29日号「犯罪的バラマキのウラで」

週刊現代
週刊現代
週刊現代11月29日号「犯罪的バラマキのウラで」
■麻生首相邸見学ツアー 逮捕【処分保留で釈放】されたフリーターたちが怒りの激白!
■「当たり公妨」の現場映像がネット上に発信
■警察出身の官房副長官の影響はあったのか

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genre : 政治・経済

English Version !!

どなたかが、動画に英語の字幕を付けてくださっています。

http://jp.youtube.com/watch?v=GvEttprIE70
http://jp.youtube.com/watch?v=4B8DCEE3RsI

英語で報道された記事もあります。

Japan police crackdown videos a hit online Lifestyle Reuters
http://uk.reuters.com/article/lifestyleMolt/idUKTRE4AC2AZ20081113?sp=true

'Freeter' marchers get leg up online
YouTube clips document arrests of marchers trying to view Prime Minister
Taro Aso's mansion
http://search.japantimes.co.jp/mail/nn20081108f1.html

OurPlanet-TV「渋谷・路上逮捕を解剖する」

OurPlanet-TVさんより、下記の番組のご案内をいただきました。
公安警察とは何か?警察とメディアの関係、今回の逮捕の問題、などを解説しています。

「渋谷・路上逮捕を解剖する」
OurPlanet-TV
***********************************************************
 ContAct 「渋谷・路上逮捕を解剖する」 
***********************************************************
 先月末、渋谷の歩道で3人の男性が逮捕された事件。YouTubeの
公開で大きな議論となったこの逮捕から何が見えるのでしょうか?
日本の警察とメディアについて考えます。

■ゲスト 青木 理(フリージャーナリスト)
■配信日 2008年11月12日
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/

theme : これでいいのか日本
genre : 政治・経済

麻生でてこい!!リアリティツアー救援会からのお礼と報告

「麻生でてこい!!リアリティツアー救援会 不当逮捕弾劾声明」に賛同をいただいたみなさま、ご支援をいただいたみなさまへ

ご報告が遅くなり、大変申し訳ありません。

10月26日に東京・渋谷で行われた「リアリティツアー2――62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」にて不当・不法逮捕された3名は、11月6日午前、11日ぶりに釈放されました。

早々とメーリングリストやブログを通じてこの不当逮捕の問題を取り上げていただいたみなさまや、弾劾声明に賛同していただいた全国・全世界のみなさまの声(約700件:7日時点)により、3人が釈放されたものと感謝しております。本当にありがとうございました。

6日19時から総評会館で行われた「でてこい3人!でてこい麻生!!麻生邸リアリティーツアーの不当逮捕に抗議する集会」には約250人の方々にお集まりいただき、3人も元気な姿を見せ、釈放を喜びあいました。

集会では、3人がそれぞれの言葉で当日の状況や拘留中の様子、そして支援者への感謝を述べました。また、会場で当日の映像を見ながら警察の無法ぶりを再確認し「何らかの形でやり返す」ことを決意しました。また、警察発表を無批判に流すマスコミの姿勢を批判し訂正を求めました。

「救援会」は今後、3人の不起訴を勝ち取るまで闘いを続けてまいります。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

11月9日
麻生でてこい!!リアリティツアー救援会

これは凄い!

BRUTAL PUBLIC VIOLENCE POLICE
http://jp.youtube.com/watch?v=YO3HV_pUZ3k



邦題:にっぽんの公暴警察

[音楽] MOD ROS "ANTI-NATIONAL"
+ DUMDUM TV "PARTI COLORED IRREGULAR SONIC"

【公暴】(こう・ぼう)名詞
1:公務員(特に公安警察)が公務執行の名の下に執行する暴力
2:公安警察の暴力及びその略称

[用例]「よし、私たちは公暴だ、公暴だぞ、公暴!公暴をふるうぞ、
公暴はおそろしいぞ」

「野獣の政府は野獣の色で描かれなければならない」
(ジャン=リュック・ゴダール)

「野獣の警察は野獣の音で描かれなければならない」
(イルコモンズ)

3人が釈放されました!

3人が釈放されました!
皆さんご支援ありがとうございました。

19時からの総評会館での集会は実施します!

本日の理由開示公判は中止です。集会にお集まりください。

でてこい3人!でてこい麻生!!麻生邸リアリティーツアーの不当逮捕に抗議する集会

日時:11月6日(木)19時?
場所:総評会館203号室
   千代田区神田駿河台3?2?11 03?3253?1771
(地下鉄東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3出口すぐ。東京メトロ丸ノ内線「淡路町駅」B3出口徒歩5分。都営地下鉄新宿線「小川町駅」B3出口徒歩3分。JR「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩5分)
主催:麻生でてこい!! リアリティツアー救援会

 10月26日、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉のプレ企画である「リアリティツアー2――62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」において、3名が不当逮捕されました。
 世の中に無数に存在するツアーのうち、なぜこのツアーだけが妨害されたのでしょうか。いまわたしたちの身のまわりで生じている「格差」「貧困」は、あきらかに政権与党の政策に原因があります。小泉から安倍、福田にいたるまで、政府は金持ちを優遇する一方で、貧しい人びとを切り捨てる新自由主義政策をすすめてきました。麻生内閣も、従来の政策を変更するきざしはまったくありません。
 最近の報道では、土地だけでも62億円といわれる大豪邸に住み、射撃や飲食にいそしんでいる麻生首相の浮世ばなれした暮らしぶりが報じられていました。ツアーは、そんな人物が「格差」「貧困」の問題を解決できるのか、大豪邸をこの目で見て、話をしてみようという趣旨のものでした。
 わたしたちは、警察の非道をぜったいに許すことができません。ありもしない罪を着せようとしている警察に断固抗議し、3名をすぐに釈放させるために、ぜひいっしょに声をあげてください。
 3人を返せ。「格差」「貧困」を作りあげてきた責任者であり、今回の警察の不始末の責任をとるべき立場にある麻生太郎首相はここへきて応えろ。
 でてこい3人! でてこい麻生!!

↓↓↓集会チラシpdf↓↓↓

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警視庁渋谷署取調官による人権侵害に対し、厳重に抗議する

警視庁渋谷警察署警備課公安係長・伊藤警察官と佐野警察官は渋谷2号への拷問をやめろ。

 10月26日、反戦と抵抗の祭〈フェスタ〉のプレ企画として実施された「リアリティツアー2--62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見」において、不当逮捕された3人は、勾留され、いま尚、留置所に身柄を拘束されている。
 そのうち1人の仲間(渋谷2号)は、アスペルガー症でありそれに誘発されて鬱をわずらっている。そして現在、生活保護を申請している。
 取り調べにおいて人権が不当に侵されることは絶対にあってはならない。にもかかわらず、取調官伊藤と佐野が日々の生活のことや心の悩みを綴った日記を押収し、そこに記されている彼の鬱の原因となった出来事を、わざと本人の目の前で読み上げるなどして精神的苦痛を与えている。さらに本人に対して「国の世話になっているのだろう」、「おまえは病気じゃあない」、「生活保護を申請していて兄妹にやらせていいのか」などと執拗な嫌がらせを行っている。
 このような取調官の尋問は、被疑事実とは一切関係がなく、鬱をわずらうものへの差別、生活保護制度に対する否定であり、公務員にあるまじき人権侵害である。精神的苦痛のみを与える行為は、取調べの範囲を超えた拷問である。
 鬱をわずらったものや生活保護のことについて言及し、被疑者を、公然と侮辱するなどということは、昨今では表面上は影を潜め、考えられないことである。ところが公務員である2名の取調官は卑劣にも、それを行っている。このことは2名の取調官の不見識ではすまされない。人権侵害?差別を容認し、2名の取調官に行わせている警視庁渋谷署の責任である。(既に担当弁護士が渋谷署長、同署警備課公安係係長伊藤宛に抗議文をだしている)
 今後、私たち救援会は人権団体、障害当事者団体に、この事実を報告し協力を要請する。そして取調官?警察に対して人権侵害・差別の責任を追及し、公の場における釈明・謝罪を求める。警視庁はただちに渋谷2号を釈放せよ。2名の取調官、警視庁渋谷警察署は謝罪せよ。

2008年11月3日
麻生でてこい!!リアリティツアー救援会


※「渋谷2号」とは、完全黙秘している3人のなかまのうちの1人のことです。

救援会声明(ペルシャ語版)

بریم دیدن خانه وزیر!خانه60میلیارد و200میلیون دلاری!
فراخوان گروه حمایت ازکارگران دستگیرشده حین دیدارازخانه وزیر!
آسووبیابیرون!
اتحادیه کارگران غیررسمی طی دومین برنامه خود،"دیدارازخانه ثروتمندها"،تصمیم به دیدارازخانه نخست وزیرراگرفت:"میخواهیم ببینیم خانه60 میلیاردو200 میلیون دلاری چه شکلی است".
امادراین دیدارکه طبق معمول فقط جنبه تحقیقی وتفریحی داشت3 تن ازاعضای اتحادیه ما،باترفند مامورین امنیتی وپلیس ،باخشونت وقشقرق براه انداختن دستگیرشده واکنون دربازداشت بسرمیبرند.پلیس عملاقصدبه محاکمه کشانیدن وزندانی کردن ایشان رادارد. مااین ترفندنیروی امنیتی وپلیس راشدیدامحکوم کرده وخواستارآزادی فوری ایشان ازبازداشتگاه پلیس شهرتوکیو- منطقه شیبویامیباشیم!
هدف مادردیدارازخانه وزیر
به پیشنهاداعضای اتحادیه برنامه هایی برای دیدارازخانه ثروتمندان تدارک دیده شده بود.دراجرای اولین سری ازاین دیدارهامابه سراغ خانه کارفرمای معروفترین شرکت پیمانکاری رفتیم.این دیدارهمزمان بودباآشکارشدن رسوایی این شرکت درکلاهبرداری وسوء استفاده ازحقوق کارگران استخدام غیررسمی.دراین رسواسازی اتحادیه ما نقش اصلی راداشت.دیدارتوریستی ازخانه نخست وزیردرادامه این برنامه هادرنظرگرفته شده بود.طبق اطلاعات موثق گفته میشودکه تنها زمینهای خانه وزیربالغ بر60 میلیاردو200 میلیون دارقیمت دارد.اخیراجناب نخست وزیرخودنیزدرمثاحبه های رسانه ای به فخرفروشی درمورددارایی هایش پرداخته است. تنها خواسته مادیداری ونگاهی به خانه ایشان بود.
آیااین فردتوانایی درک فقروتبعیضات گسترده طبقاتی راکه به کارگران تحمیل شده راداراست؟آیاوی شایسته نخست وزیری میباشد؟ امااین تورتفریحی وتحقیقی مابتوسط پلیس ونیروهای امنیتی سرکوب شده است.
ماجرای دستگیری
طبق اعلام قبلی ما روز10.26شرکت کنندگان درمقابل ایستگاه قطارشهرتوکیو- منطقه شیبویاتجمع نمودند.دراینجانیزمجددابین ماومامورین پلیس بمنظوردیدارخانه وزیرهماهنگیهای لازمه انجام شد.طی مسیرتا خانه نخست وزیربایددرجمعهای5-6 نفری ودرپیاده روانجام میشد.پس ازپایان این هماهنگیهاجمع پنجاه نفره بسمت مقصد حرکت نمود.کاملامشخص است که این برنامه ماراهپیمایی اعتراضی نبوده است.عملانیزتانیمه راه مشکل خاصی رخ ننمود.رخدادحادثه وآغازسرکوب دریکی ازچهاراه های مسیروحین چراغ قرمزراهنمایی بوقوع پیوست.درمیان انبوهی ازعابرین پیاده بناگهان چندتن ازمامورین امنیتی بسراغ یکی ازاعضای جوان اتحادیه که پلاکارداین روزرادردست داشت رفته وبامتوسل شدن به زوروبراه انداختن قشقرق اقدام به دستگیری وی رانمودند.باهمین اشاره کوچک انبوهی ازمامورین امنیتی وپلیس که محوطه رامحاصره نموده بودندبه جمع 50 نفره هجوم آوردند.دراین تهاجم وسرکوب 3تن ازاعضاء اتحادیه توقیف شده وبرنامه تفریحی وتحقیقی منحل اعلام شد.درفاصله کوتاهی ازسوی رسانه هااعلام شدکه علت دستگیری راهپیمایی غیرقانونی(؟) گروهی نامشخص ونادیده گرفتن هشدارهای مکررپلیس بمنظورپایان دادن بدان ویابرخوردخشونت آمیزبامامورین پلیس بوده است!!؟این دروغپردازی های رسانه ای هرگزقابل بخشش نیست.ادعای مادردروغ بودن شایعات رسانه ای وپلیسی براساس فیلمبرداری های ویدئویی ماازاین روزقابل اثبات است.مانه درازای انجام تخلفی ازسوی پلیس هشداری رادریافت نموده ایم ونه کوپکترین خشونتی رانسبت به مامورین اعمال داشته ایم.
ممنوعیت ملاقات وادامه بدون دلیل بازداشت
پس ازاین بازداشت ناگهانی شرکت کنندگان درمقابل مرکزپلیس تجمع کرده وحین خواست آزادی دستگیرشدگان خواستارملاقات ورسانیدن مایحتاج وخوراک به ایشان شدند.امااین مرکزعملا این حق مسلم رازیرپاگذاشته وحتی وکیل نیزباگذشت پس ازچهارساعت بالاخره اجازه ملاقات بادستگیرشدگان رایافت. روزبعدنیزمرکزپلیس خواستارامتدادبازداشت وادامه بازجوییها رانمودوممنوعیت ملاقاتهانیز همچنان ادامه یافته است.پس ازسرکوب اکنون نوبت زیرپاگذاشتن حداقل حقوق انسانی است.3 تن ازدوستان توقیفی مااکنون درزندان انفرادی بسرمیبرند.برای مامشخص نیست که ازچه تاریخی قدم زدن درپیاده رونیزمحدودیت قانونی یافته است.دولت بایداین قانون رارسماباطلاع عامه برساند.این نوع برخوردضدانسانی راماشدیدامحکوم میکنیم.همانطورکه آشکاراست این یک سرکوب محض میباشد.ماخواستارمشخص کردن طراحان این سرکوب میباشیم.ما همچنین خواستارمشخص شدن نحوه اطلاع رسانی دروغین به رسانه هاهستیم.پلیس وسازمان امنیت حتی ازدیدارماازخانه وزیرهراس دارد.اینها تماماازوزیرحمایت نموده اند.بنابراین مانیزحق داریم که ازخودمان دفاع کنیم!
ماباتمام خشم انزجاراعلام میداریم:
کارگران دستگیرشده بایدفوراآزادشوند!
سرکوب مابتوسط نیروهای امنیتی ونخست وزیرمحکوم است!
رسمابایدازماعذرخواهی شود!
گروه حمایت ازکارگران دستگیرشده طی دیدارازخانه وزیر 2008.10.29
توجه:
درموازین امنیتی،بند21 قانون اساسی که اشاره دارد به"احترام به آزادی تجمع،آزادی بیان وانتشارعقاید"،نادیده گرفته شده است.برتکیه براین موازین سازمان امنیت،پلیس،مامورین استانها،مراکزمطالعاتی وتحقیقی میتوانند بابرداشت خودسرانه ازآن رسمابه سانسوروایجاد محدودیتهای قانونی اقدام نمایند.
"اتحادیه کارگران استخدام غیررسمی"(فوریتا-روسو) ضمن محکوم کردن سرکوب آزادی بیان ازتمامی افرادوسازمانهای مدافع حقوق انسانی وآزادیخواه خواستارحمایت میباشد.حمایت خودراازما اعلام دارید.ازطریق فکس وای میل برای دوستان ما دربند پیام بفرستید.پیامهای شماموجب تقویت روحیه مبارزاتی دوستان ماخواهدشد.
شماره فکس: 03-3373-0180
asouq@sanpal.co.jp
http://asoudetekoiq.blog8.fc2.com/
http://jp.youtube.com/watch?v=VukCiIa0BDc
http://jp.youtube.com/watch?v=Rc0Z0Yvde8E
http://jp.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U

公安条例違反に関する最高裁判例

http://d.hatena.ne.jp/PledgeCrew/20081103
公安条例に関する最高裁判例を紹介し、解説してくれています。
リアリティツアーが「無届けだったから逮捕OK」という立論の人に、まずこのブログを読んでほしいな。

それでも「無届けはやっぱり逮捕!」といいたい人は、所轄の警察署に届け出てから街を歩くようにお願いします。申請方法がわからなければお問い合わせください。

渋谷2号・3号からみなさまへのメッセージ

麻生でてこい!!リアリティツアー救援会は、渋谷2号・渋谷3号よりのメッセージが届いたのでこれを掲載する。

渋谷2番より激励メッセージを下さったみなさんへ

激励メッセージを下さったみなさん、ありがとうございます。
俺は何でこんなところに居るのか分かりません。
同じ色、同じ服、同じ帽子の連中が俺をオリに入れています。
ただ渋谷をお散歩してただけなのに。
オリの外に出て別の部屋で取り調べを行うときは、手錠をし、腰に縄をつなぐといった変態行為をやらされています。
それでも、屈しないのは、みなさんの励ましのおかげです。
目にみえない大切なものを、オリの中にまで届けてくださったみなさん、本当にありがとうございます。
早く出たいです。そしてこのつながりを大切にしたいと思います。
08・11・3 渋谷2号拝

追伸
激励聴こえたよー。
ペン使える時間決まってて、今、接見中に書いてる。
音楽もたいこも聴こえた。
みんな怒りすぎて、血管切れないか心配だ・・・。
とにかくどうもありがとう!!



今回の不当逮捕に抗議します。勾留を認めた判事にも抗議します。
私がもっとも怒っているのは、警視庁が私たちの政治表現に公安条例という小手先の理屈で規制をかけてきたことです。
労働者人口の三分の一を占める非正規労働者の中から今、新たな政治が提起されようとしています。要求されているのは、政争ではなく、政治であり、政治文化の復権です。
誰もがこの声に厳粛に耳を傾けるべきです。
政治や文化をあきらめずに、さらに発展させていきましょう。

渋谷3号

原宿署で差別発言を行った差別デカを許さない

昨日11月3日、碑文谷署につづいて原宿署でも激励行動を行いました。
11/3 激励行動@原宿署
11/3 激励行動@原宿署
しかし…

私たちの輪に対し、「ゴミを拾え」などと言いつつ私服刑事が割り込んでくる、というパターンが、最近よくあります。
この日もそれで割り込んできた私服がいました。それでさらなる不当逮捕などされたらたまったものではありません。ので、「拾うから(あなたも)出てけ」と追い出したのですが…

原宿署で差別発言をする差別デカ
このデカは私たちに対し、捨てゼリフとして
「この乞食が!」
などと、きわめて悪質な差別言辞を弄してきたのです…

私たちは、「乞食」が「差別用語」だからそれを使ったこのデカが差別的だ、と考えているのではありません。
このデカは、「乞食」と呼ばれるような生活様態を、私たちへの「悪罵」としてイメージし投げつけてきました。私たちのような“警察権力の横暴に抗議する者”あるいは“プレカリアート”が、「『働かざる者食うべからず』の働かざる者」「他所様のお世話になって暮らす者」「世の中の役立たず」である、という主張です。
私たちは、そもそも「世の中の役に立つ/立たない」「自立している/していない」という二分法で、後者が生を否定され、前者のための戦争に駆り出されていくことを拒絶するために、反戦と抵抗のフェスタを企画してきました。
しかしこのデカはその私たちを全否定してきたわけです。私たちを「生きる資格がない」と断じたも同然です。

当然に私たちは、即座にこの差別デカを厳しく糾しました。するとこのデカ、何を思ったか、なかまの1人にエルボーを入れてきたのです。なかまは一瞬の不意打ちをよけられず、喉にモロに入ってしまい、しばらくの間声が出なくなってしまいました。もちろんこれも許し難い暴行そのものですが(逆の立場ならば確実に逮捕されるでしょう!!!)、それ以上に、この差別言辞、差別思想は許せません。まさに渋谷2号が受けている拷問も、この差別の同一線上にあるものとして受け止めています。

移動・訪問を許可した宇井警備課長もはじめからグルだった??

昨日ももちろん、弁護士による接見とは別に、私たちによる激励行動が行われました。
11/2 渋谷署前で激励行動をしましたが…
渋谷署でももちろん激励を行ったのですが…

この白ジャージ姿、まさにハチ公前で私たちが事前打ち合わせした宇井警備課長じゃありませんか。
ジャージ姿の宇井警備課長

私たちから「おーい、警備課長」と声をかけたのですが…
カメラ目線とはうってかわって口汚い宇井警備課長
「知らねーよ、通りすがりだよ。お前らうるせーよ!」

以後、終始やくざ的口調で挑発する宇井警備課長。
警察とはそういうものだと今回身をもって知覚した私たちも、この警備課長の豹変振りには驚きました。制服を着ているときの、カメラを明らかに意識したあのフレンドリーな話し方とは完全に別人の、ジャージ姿で絡んでくる警備課長。制服のときは「みなさまに愛される警察」を演技しても、ジャージのときは本性をあらわにする、ということなのでしょう。
もしや、ハチ公前での打ち合わせは、私たちをだまして安心させるための罠だったのか、とすら疑念が浮かんできてしまいます。

もはやゆでだこだけの問題ではなく、公安警察だけでなく、警察そのものがこういうものなのだ、と深く感じさせられた行動でした。

こんな警察になかまを拘禁されていてはたまったものではない!
なかまをすぐに返せ!!

江川昭子ジャーナルでこの問題が採り上げられました

江川昭子ジャーナル・社会のこといろいろ「警察の弱い者いじめ」
ジャーナリストの江川昭子さんが、ご自身のサイトのコラム社会のこといろいろで、今回の問題を採り上げています
 この催しは、主催者がインターネットなどで事前に告知しており、当局に隠れてこっそり準備されていたわけではない。
 警察としては、今回のイベントには申請を出すべきだ、という判断ならば、事前にそのように指導すればよかったのだ。
 それが何もなされなかったどころか、直前に制服の警察官が、「車道はダメだよ」「麻生邸の前を通る時は5人くらずつで」といった指導をしており、彼らのイベントを事実上容認している。
 にもかかわらず、いきなり私服の警察官がいきなり逮捕するなんて、いくらなんでもフェアでない。
 まるで標識のない道路で、交通整理のお巡りさんの指示に従って運転していたドライバーが、その先に隠れていた覆面パトカーに「この道は侵入禁止だ」と捕まられたようなものだ。
 
 こんな弱い者いじめに人を割くほど、公安部には人員が余っているのであれば、警視庁は犯罪捜査か交番に少し人を回した方がよい。

なんですかこれは…(^^;;) ゆでだこコラ的動画発見

君は渋谷を歩けるか!?火星人襲来編
「君は渋谷を歩けるか!?火星人襲来編」

このブログに言及されているWebページを収集していて気づきました…
これは…www
いや、本当は重大な問題なのですから笑ってはいけないのですが、よく考えると、今回の動画、警察のあまりのひどさが浮き彫りになっただけでなく、ゆでだこの言動ともに、かなりコラネタにしやすいのではないかとか考えたりして。
これは画像でしたが、音でもゆでだこテクノとかできたりして。(救援会y)

P.S. 「君は渋谷を歩けるか!?不朽の炎上編」もあるようです。

勾留決定への準抗告却下糾弾

3人のなかまに対する不当な10日間の勾留決定(東京地裁刑事14部 内田哲也裁判官)に対し、なかまの弁護士から準抗告の申し立てを行っていますが、31日に碑文谷署に拘禁中のなかま、1日には原宿署に拘禁中のなかまに対し、その却下が言い渡されてしまいました。
(碑文谷のなかまに対しては東京地裁刑事3部 波床昌則・丸山哲巳・豊島栄子の各裁判官が、原宿のなかまに対しては東京地裁刑事14部 朝山芳史・高橋正幸・宮下洋美の各裁判官が、この不当な決定を下しています)

準抗告とは、裁判官による勾留・保釈・押収などの決定に対し異議を申し立てる制度で、今回の場合は「勾留の決定が不当なのでその取り消しを求めた」ということです。
勾留を決定するためには、「被疑者」に「住居不定」「罪証隠滅のおそれ」「逃亡のおそれ」があることが必要ですが、今回についてはそのすべてが勾留の理由として認められてしまっています。
今回、弁護士からはそのすべてに逐一反証が行われたのですが、裁判官たちは、それらの反証に蓋然性を認めつつも、「そうでないかもしれない」などとしてすべてを却下したのです。

いち個人が拘禁され続けるかどうかという重大事に対し、きわめてあいまいな理由をもってすべて却下する裁判官たちの決定に、私たちは憤りをおぼえています。
なかまを返せ!

カンパ・賛同ありがとうございます!&更なるご協力をおねがいいたします

10月29日に呼びかけを開始してからわずか4日。288の個人・団体から声明への賛同が寄せられました。救援会へのカンパも50万円を超えています。
FAXでのメッセージも多数寄せられ、3名は意を強くしています。心のこもったメッセージを寄せてくれた人々も多数です。急なことなのにほんとうにすばやい支援ありがとうございます。

残念ながら不当に逮捕され代用監獄に監禁されている3名を取り戻すことはまだできていません。しかしみなさんの支援でほぼ連日にわたる弁護士接見を続けられています。救援会は彼らを取り戻すために全力を尽くしています。無実の3名を取り戻しすために、一層の注目と支援をお願いします。



わたしたちは、リアリティツアーにたいする今回の不当弾圧に断固抗議するとと
もに、3名の即時釈放を要求します。



声明に賛同します
★賛同
・個人の場合
お名前     (             )
肩書き(あれば)(             )

・団体の場合
貴団体名    (             )

★連帯・支援のメッセージ(お願いします)


声明賛同ないしメッセージはasouq(at)sanpal.co.jpあてにお送りください。
 ※(at)を半角の@に変えてください
弁護士費用はじめとする諸経費のためのカンパもぜひ!
郵便振替 00110-6-317603
口座名 フリーター全般労働組合
 ※通信欄に「asou」または「あそう」と大きくお書きください
銀行振込 みずほ銀行
中野北口支店 店番243 普 1025488 ヤマグチ モトアキ

○賛同 288 個人・団体(11/1 21:00現在・敬称略・JISコード順)

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10/30 激励行動

現在、3人の仲間は渋谷署・原宿署・碑文谷(ひもんや)署に分散留置されています。(報告が遅れました。すみません。)
そして毎日、私たちはこの3署の前で、激励行動を行っています。
激励行動とは、不当な接見禁止をつけられ、弁護士面会(多額の費用がかかっています)以外に外部との交通手段がない3人に対し、私たちの声援を直接届けるための行動です。
以下は、10月30日の行動の画像です。
10/30 激励行動@渋谷署渋谷署
10/30 激励行動@原宿署原宿署
10/30 激励行動@碑文谷署碑文谷署
15?30分ほどの間、中の房まで届くよう、みんなで激励の声を挙げます。
例によって警察は、根拠の不明な妨害をしてきます。なかまを不当不法に逮捕し、不当不法に勾留し、私たちにもこのような圧力をかけてくる。とことん法に基づかない、残念ながらこれが日本の警察の実態です。私たちはもちろん、交通の邪魔にならないよう、またこの活動自体が純粋な激励行動であることを踏まえつつ、整然と声を挙げてきましたし、なかまが戻ってくるまでそれをし続けるのです。

壱花花さん「麻生宅見学ツアー不当逮捕」

麻生宅見学ツアー不当逮捕(壱花花さん)「公妨だ!タイホ!」
風刺漫画の壱花花さんが、こんなイラストをお描きくださいました。

日経BPサイトでこの問題がとりあげられました

日経BP SAFETY JAPAN「森永卓郎 構造改革をどう生きるか?成果主義・拝金思想を疑え!?」
雨宮処凛さん・湯浅誠さん呼びかけの文化人声明賛同表明された森永卓郎さんが、ご自身の人気連載・日経BP SAFETY JAPAN「森永卓郎 構造改革をどう生きるか?成果主義・拝金思想を疑え!?」で、今回の問題を採り上げています
 いやしくも日本は民主主義国家である。権力が言論の自由を抑圧しようとすることは絶対に許されるものではない。もし、こんなことがまかり通るようであれば、日本は中国のことを批判できないではないか。また、この問題をまったく追及しようとしないメディアにも大きな問題があるとわたしは考えている。

まさに不当逮捕!決定的動画集
プロフィール

asoudetekoiq

Author:asoudetekoiq
FC2ブログへようこそ!

3人へのメッセージ募集
3名の仲間への激励メッセージをFAXまたはメールでお寄せください!
03-3373-0180
asouq(at)sanpal.co.jp

((at)を半角の@に置き換えてください)
救援カンパ要請

渋谷署に拘留されている3人の仲間をバックアップする活動への資金協力をお願いします!

郵便振替 00110-6-317603
口座名 フリーター全般労働組合

※通信欄に「asou」または「あそう」と大きくお書きください

銀行振込 みずほ銀行
中野北口支店 店番243 普 1025488 ヤマグチ モトアキ

報道・記事集
今回の弾圧について言及し、警察や当局に異議・疑義を表明するリンク集です マスメディア/ 市民メディア・政治メディア/ 著名コラム/ ブロガー
非日本語版
日本語以外で世界中に訴えます!
English/ 中文/ français/ Persian/ 한글어
文化人賛同
賛同・声明集
不当・不法な逮捕に対する抗議の声が広がっています。みなさまもぜひお寄せください!
麻生でてこい!!リアリティツアー救援会 賛同・声明集
<賛同 708個人・団体 11/14 14:00現在 50音順> Rしんたろう(工員)/ IA(契約図書館員)/ 青木純一(文芸批評家)/ 青木裕一(いわき市民)/ 青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・代表)/ 赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ)/ Agatha(Esperantisto)/ 赤田圭亮(横浜学校労働者組合)/ 赤田真知子(横浜学校労働者組合)/ 秋元由裕(北海道大学文学部)/ 秋元幸治/ Acclaim Collective(アナーコパンク・コレクティブ)/ 朝岡晶子(全日本教職員組合)/ 浅田明(Freelance Mathematician)/ 浅井真由美(『労働情報』編集長)/ アジア女性資料センター/ 東直矢(労働ジャーナリスト)/ アそネスティー・インターナショナル・ジャポン・なごや・国際的人権監視団。/ 足立眞理子(お茶の水女子大学教員)/ 安達由起/ ATTAC JAPAN(首都圏)/ あだっち @宇宙庵(SPACE・HERMITAGE)/ アティテュード編集会議/ 穴田光宏(立川岩手連絡会)/ アニメ屋の貧乏くささを守る会/ 阿部小涼(琉球大学教員)/ 安倍せーき/ 阿部太郎/ 阿部基治/ 天野環(TBS報道局記者)/ 天野恵一(反天皇制運動連絡会)/ 雨宮処凛(作家)/ 荒井泰司(DJたまごa.k.a.妖精)/ あらしどくまむし/ 安齋徹雄/ Anchang Project/ ECD(ミュージシャン)/ 飯田和美/ 井形和正/ 井形美代子/ 五十嵐勝美/ 池内文平(独火星)/ 池上善彦(「現代思想」編集長)/ 池田智子/ 池田幹子(東京都武蔵野市)/ 池辺潤/ 石川哲朗(東京都民)/ 石下直子(かながわ憲法フォーラム)/ 石塚 淳(生・労働・運動・ネット(富山))/ 石の間(素人の乱・京都2号店)/ 石本美智子/ 出水 薫(九州大学大学院法学研究院)/ 和泉亮(フランス語書籍輸入)/ 磯貝治良(在日朝鮮人作家を読む会)/ いそさん(ヒッピー界中御所)/ イダヒロユキ(神戸大学講師・ユニオンぼちぼち組合員)/ 一研究者を目指すもの/ いちじゅ(非正規労働者)/ 市野善也(フリー)/ 壱花花(風刺漫画家)/ 一色こうき(ライター/会社員)/ 伊藤厚志/ 伊藤清美/ 伊藤淳子(GENKIKAI代表)/ 伊藤真実子(非常勤講師)/ 伊藤みどり/ 伊藤よしあき(愛知県民 当事者)/ 稲田純(うい)/ 稲葉奈々子(茨城大学教員)/ 稲荷明古(京都市民)/ 犬川犬夫(演出家)/ 井上和宣(奈良県橿原市)/ 井上考(命どぅ宝ネットワーク)/ 猪俣正(弁護士)/ 今井恭平(ジャーナリスト・JCA-NET代表)/ 今井忠博/ 入江公康(大学非常勤講師)/ 医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議/ 岩崎美枝子(全野党と市民の共闘会議・幹事)/ 石見博昭(横浜事件再審ネット事務局)/ うえだこうじ/ 植田那美(大学研究員)/ 上野 勉(埼玉県所沢市)/ 植松青児/ 植本展弘/ 鵜飼哲(教員)/ ぅきき(学生)/ 宇崎里佳(フリーター)/ 後木一哉(大工)/ 宇城輝人(福井県立大学)/ 内田眞人(作品社編集部)/ 内山智絵/ 内山隆/ 内海章友(Gay Activist)/ ウリ-ジャパン/ Adrienne Carey Hurley(Professor of East Asian Studies, McGill University ; Montreal, Quebec, Canada)/ A.H(出版ネッツ)/ AASJA/ A-menace collective/ exreport(東京都世田谷区)/ 江口由紀子/ Esaman(名古屋反貧困ネットワーク)/ SS(社会福祉士)/ 江田雅子(NPO法人ぐらす・かわさき事務局長)/ 江田麻実子(主婦)/ NGO人権・正義と平和連帯フォーラム/ Em Black(Autonomous Rhizomes Asia/ Taiwan)/ 遠藤仁美/ 及川裕二(著述・翻訳家)/ 尾石京子(千葉市民)/ 大石和雄(MR研究会)/ 大賀達雄(医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議)/ 大木晴子(明日も晴れー大木晴子のページ)/ 大串和雄/ 大久保 茂・ゴンシゲ/ 大久保晴子/ 大熊ワタル(CICALA-MVTA)/ 大河内知彦(夜回り三鷹)/ 大澤信亮/ 大下敦史(『情況』編集部)/ 大嶋 薫(札幌市議会議員)/ 大城永子(被不安定雇用者)/ 大田次郎(沖縄文化講座)/ 太田胤信(出版ネッツ)/ 太田昌国(編集者、民族問題研究家)/ 太田光征/ 大月英雄(関西学院大学・院生)/ 大友深雪/ 大西一平(立川反戦ビラ裁判元被告)/ 大野和興(ジャーナリスト)/ 大橋真司/ 大平正巳(フリーター全般労働組合副執行委員長)/ 大洞俊之(立川自衛隊監視テント村代表・元立川反戦ビラ弾圧事件被告)/ 大村智(明石書店編集部)/ 大理奈穂子(大学院生)/ 岡井友穂/ 岡崎耕史/ 岡田健一郎(学生)/ 岡田泰平/ 緒方貴穂/ 岡田雅宏(一市民)/ OKABAR(素人の乱・京都1号店)/ 岡本珠代(無職 年金生活者)/ 岡本棟守(茅ヶ崎9の日スタンディング)/ 岡本由希子(編集者)/ 岡山茂(大学教員)/ 小川(会社員(もと立命館大学文学部自治会執行員))/ 小川美智子/ 奥野しのぶ/ 奥村悦夫(えひめ教科書裁判を支える会)/ 奥村よしみ/ 小倉利丸/ オグラユウコ/ 御崎勝江(逮捕令状問題を考える会)/ 長田満江(常陸24条の会)/ 尾澤邦子/ 尾沢孝司/ 織田朝日/ 小野順子(弁護士)/ 小野田英(フリーター労組組合員)/ 小野俊彦(フリーターユニオン福岡)/ 小野慶(司法書士)/ 小野ゆり子(教員)/ 小畑精武(江戸川ユニオン)/ 小山 哲(弁護士・ぎふ反貧困ネットワーク事務局)/ ALTERNATIVE DISTRIBUTION/ 海妻径子(岩手大学教員)/ 梶川彩/ 梶川珠姫(うい)/ 樫原節子/ 鹿島拾市/ 梶屋大輔(フリーター全般労組副委員長)/ 柏崎正憲(学生)/ 柏原登希子(ふぇみん)/ 梶原義行(神戸市)/ 片岡佑介(一橋大学大学院生)/ 片岡栄子(ふぇみん婦人民主クラブ)/ 堅田香緒里(ベーシックインカム研究会・東京)/ Kachina(代々木上原)/ 学校事務職員労働組合神奈川/ 勝間田翔(ガソリンスタンドユニオン・キャベツ王子)/ 加藤伊都子/ 加藤和博(労働者)/ 加名義泳逸(フリーター全般労働組合執行委員/書店員)/ 釜ヶ崎医療連絡会議/ 神長恒一/ 神谷扶左子/ Kamelio Japana(エスペランチスト9条の会)/ 鴨川悠斗(障害者・マイノリティなどの人権と生活を考える会/Anarcho Queer/カトリック信徒)/ 萱野稔人(大学教員)/ 川合由香(SAT(Sennacieca Asocio Tutmonda/仮訳:国民性無き全世界協会)会員)/ 川音勉(沖縄文化講座)/ 河添誠(首都圏青年ユニオン書記長)/ 川名真理(編集・ライター)/ Kawabata Erkin(アニメーター)/ 関西共同行動/ 関東神学ゼミナール/ 菊地謙(団体職員)/ 如月有羽(精神「障害者」)/ 北井大輔(編集者)/ 北島教行(靖国解体企画)/ 木谷公士郎(司法書士)/ キタムラアラタ(演出家)/ 北村年子(フリージャーナリスト)/ 木根輝雄/ 木下忠親(連帯労働者組合・杉並)/ 木下茅(大学非常勤)/ 木村厚子/ 木村穣(うつ病者・名古屋市在住)/ 木村まり(会社員)/ 北九州がっこうユニオン・うい/ 9条の会・おおがき/ 京極紀子/ 亰雜物(詩人)/ 京都のしんたろー/ 京都精華大学 社会科学研究会/ 京都生協の働く仲間の会/ 清末愛砂/ キリスト教事業所連帯合同労働組合/ 金準植(在日本朝鮮人黒色青年連盟)/ ぐうたらネコ(被搾取労働者)/ 國光幸子/ 久野秀明(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 事務局長)/ 久保則之(出版社代表)/ 久保隆(『アナキズム』誌編集委員)/ 久保博夫(平和をつくる大和市民の会)/ くま(ブログ「再出発日記」)/ くまがいマキ/ 熊谷昌司(「月桃の花」歌舞団)/ 熊本勝(うい)/ 栗田隆子(有限責任事業組合フリーターズフリー)/ 栗原康(attac Japan 首都圏)/ グる/ KTN(不謹慎ズ)/ KY生(会社員)/ 権力監視法科大学院生の会/ 五井健太郎/ 合意してないプロジェクト/ 高祖岩三郎(文筆・翻訳業)/ 功能大輔/ Ko-Ta(デザイナー)/ 小金沢朝朗(映像作家)/ 故郷(男根中心主義)/ 極悪愛子召喚!/ 國場大介(フリーター)/ 小熊広宣(NPO法人全国不登校新聞社)/ 国連・憲法問題研究会/ 小島鐡也/ 小平玲子/ 戸舘圭之(弁護士)/ 小谷勝彦/ 児玉真由美/ 小番伊佐夫(三一書房労働組合書記長)/ 小塚 太/ 小寺盛夫(特定派遣社員)/ 後藤アユミ(学生@大阪)/ 胡冬竹/ 金浦蜜鷹(観光左翼)/ 小林アツシ(テレビ/ビデオ・ディレクター)/ 小林葉子/ 小牧みどり/ 菰田真介(大学生)/ 小山 晃/ コリン・コバヤシ(グローバル・ウォッチ/パリ)/ 近藤ゆり子/ 近藤玲子/ 紺野茂樹(哲学者、社会理論研究者)/ 金 靖郎(団体職員)/ 斎木 彰(エスペランティスト)/ 斉藤一清/ 齋藤謙一(Fortitude)/ 齋藤裕(弁護士)/ 酒井 信(愛知県日進市)/ 酒井隆史(大学教員)/ 酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長)/ 酒井雅巳(所沢市)/ 坂口誠也(かたつむりの会)/ 坂口喜啓/ 崎山比早子/ 桜井大造(野戦乃月海筆子)/ 佐久間真弓(ライター)/ 桜井大子(反天連)/ 桜井恵(茨城県在住)/ 佐々木耕作/ 佐々木夏子(パリ第13大学院生)/ 佐々木直哉(知識人)/ 佐々木寛(新潟国際情報大学(政治学))/ 佐々木有美(ビデオプレス)/ ささくらみどり(町田市)/ さっちゃん(立川自衛隊監視テント村/花&フェノミナン)/ 佐藤秋雄(農民連合・東京)/ 佐藤泉(青山学院大学教員)/ 佐藤憲一(団体職員)/ 佐藤誠之/ 佐原 伸(International Conference on Formal Engineering Methodsプログラム委員/ソフトウェア技術者)/ 3・14法大弾圧を許さない法大生の会/ CJ Hinke(Coordinator, Freedom Against Censorship Thailand (FACT))/ Jake(Y.S.D.E.-Yasukuni Shrine Demolition Enterprise)/ JCA-NET/ 塩川希代子(地方公務員)/ 死刑と戦争をつなげて考える・つくばみらい/ 設楽清嗣(東京管理職ユニオン書記長)/ 設楽ヨシ子(ふぇみん婦人民主クラブ共同代表)/ 篠原雅武(京都市民)/ 澁谷知美(教員)/ 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)/ 渋谷望(千葉大学教員)/ 自分(自我の崩壊)/ しまざき英治(三鷹市議会議員)/ 嶋田頼一(サブ・プライマル・スクリーム)/ 清水竹人(桜美林大学教員)/ 清水直子(フリーター全般労働組合執行委員長/ライター)/ 清水真理子(全関東単一労組)/ 市民ピースネット・ワーク・山梨/ 下山公江(九条改憲阻止の会)/ 下山 保(九条改憲阻止の会)/ 社会哲学研究会(早稲田大学)/ ジャマル.サーベリ(イラン労働者共産党〈WPI〉日本代表)/ 出版労連ED労働組合/ じょうづか さえこ(フリーライター)/ 徐 翠珍/ Jong Pairez(Manila Indymedia)/ 白井聡/ 白井順/ 白石嘉治(大学非常勤講師)/ 白石道太(動画演出業)/ しろー(京都精華大学)/ 新孝一(社会評論社)/ Shinjitu/ 新宿西口反戦意思表示・第一陣/ 神野斉(明石書店)/ Shin Haeja./ 水道橋博士(靖国解体企画・報道労働者)/ 末木あさ子/ すが秀実(近畿大学教員)/ 杉村昌昭(龍谷大學教授)/ 杉村和美(出版労連ED労組副委員長)/ scott campbell(Oakland, California USA)/ 鈴木香織(書店員)/ 鈴木耕太郎(京都市・院生)/ 鈴木孝弥(文筆家)/ 鈴木剛(団体役員)/ 鈴木隆弘/ 鈴木俊哉/ 鈴木ふみ(すぺーすアライズ)/ 首藤久美子/ 周藤由美子/ 數寳照夫(行政書士)/ スリランカおもしろ交流協会/ Slingshot(Berkeley, California (USA))/ 生・労働・運動ネット/ 世界産業労働組合(IWW)国際連帯委員会/ 関根秀一郎(派遣ユニオン書記長)/ 攝津正(フリーター)/ 芹沢一也(SYNODOS代表)/ 全国一般東京東部労働組合/ 戦時下の現在を考える講座(仮)/ 戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画)/ ソウルのかげ(学生)/ SO/ sonorous(非正規音楽家/Ka労)/ 園良太(憲法カフェ)/ SOBA(ブログ、雑談日記(徒然なるままに、。)運営中)/ Sophia Lycouris(UK)/ だいすけ(東京都ベルリン)/ 泰間妙子/ 高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)/ 高橋潤/ 高橋順一(大学教員)/ 高橋勉(埼玉県さいたま市)/ 高橋秀明(神戸市・学校労働者)/ 瀧 行雄(労働者)/ 田口敬三(労働者)/ 田口ひろこ(労働者)/ 武井智之(フリーター全般労組)/ 竹内絢(ふぇみん)/ 竹林 隆(大阪教育合同労働組合)/ 竹村洋介(近畿大学文芸学部)/ 竹森真紀(うい)/ 立花 更/ 田中明美/ 田中和恵(千葉市民)/ 田中慶子(千葉市民)/ 田中正治(ネットワーク農縁世話人、遊学の森トラスト代表)/ タナミ/ 谷口清彦(院生)/ 谷口聡(大学非常勤講師)/ タニヒロユキ(SAT, SATJ, JPEA)/ 田野新一(学生)/ 田平正子(エスペランチスト)/ 田村 ゆかり/ 丹治俊郎(福島市民)/ 丹羽雅代(アジア女性資料センター運営委員)/ 千早(同時多発テロの真実を求める平和活動家)/ 中郡千尋/ 逵健志(自営業)/ 辻俊子/ 辻本奈穂子/ 土屋 翼(国賠ネットワーク)/ 土屋 豊(ビデオアクト・映画監督)/ 角田富夫(人権ビデオ制作委員会)/ 津村洋(キューバ連帯の会)/ tmge_triad106/ 抵抗食の会(仮)/ DJ MIX NOISE(FZRK)/ David Rovics(Singer/Songwriter Portland, Oregon (USA))/ Tae-Moo(公務員)/ デビッド・グレーバー(文化人類学)/ David Eden(Griffith University, Brisbane Australia)/ 東京管理職ユニオン/ TUK TUK CAF遵ッ/ 藤堂均(うい)/ dopehead zo(No G8 action Korea)/ トガ(ロンゲ)/ Documentary Makers 'Action in Asia' from Germany/ 時をみつめる会/ dr.stonefly(ブロガー)/ 徳田知恵/ 徳永理彩/ 匿名1/ 匿名2/ 匿名3(三鷹市民)/ 匿名4/ 豊島幸一郎/ 豊島耕一(佐賀大学理工学部教授)/ 外島貴幸(美術家)/ 利元克巳/ 戸田ひさよし(大阪府門真市議&連帯ユニオン近畿地本委員長)/ 冨山一郎(大学教員・インパクション編集委員)/ 富山洋子(日本消費者連盟代表運営委員)/ 友成育子/ 友延博子(うい)/ 豊田幸治(福岡県北九州市)/ 鳥居万由実(大学院生)/ 中川敬(ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン)/ 中川文人(詩人)/ 仲里効/ 中里英章(七つ森書館代表)/ 長沢タミエ/ 中島周(亜農民)/ 中嶋啓明(通信社記者)/ 中島雅一(ウリ-ジャパン)/ 中島まり英(横浜在住)/ 永瀬ユキ/ 中谷康哉(大妻女子大学大学院生))/ 仲田教人(大学院生)/ 永戸千草(日本国民 三重県民 鈴鹿市民)/ 中西綾子(横浜市・主婦)/ 中西 基(弁護士)/ 中西とも子(大阪・箕面市議)/ 中根久美子(主婦)/ 永野 勇(保険代理店)/ 中野由紀子(旗旗舎・東京)/ 中村研(ユニオンぼちぼち/派遣ネット関西)/ 中村牧子/ 中村光男(日雇い全協・山谷争議団)/ 中元義明(監獄人権センター理事)/ 中森圭子/ 中山一郎(平和憲法を生かす新宿の会)/ ナゴヤ猫ジム/ 名古屋ふれあいユニオン/ なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)/ 那須麻千子(ライター)/ 七尾寿子/ 奈良本英佑(教員)/ 成田圭祐(IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)/ 成田操/ 成島忠夫(静岡市)/ 難波広(AWC首都圏事務局)/ 新潟県高等学校教職員組合/ 二階堂啓志(61歳の自由市民)/ 二木信/ 西潟純一/ 西川潤子/ 西川悟(SAT(国民性無き全世界協会))/ にしだまりあ/ nyarome007/ ニャンケ/ 沼津エスペラント会/ 根来祐(映像作家)/ 能勢充希(労働組合北大阪ユニオン副執行委員長)/ 野田努(『remix』)/ 野田隆三郎(岡山大学元教員)/ 野々村耀/ 野村修身(工学博士)/ 野村建治/ PACE(京都)/ 橋口昌治(ユニオンぼちぼち)/ 橋本はな/ 畠山照子(九条改憲阻止の会)/ 畑山敏夫(佐賀大学経済学部教授)/ バック(編集者)/ 初田伸枝/ 花村健一(樹花舎代表/編集者)/ 破入(反貧困ネットワーク・レイバーネット・世界反貧困結集党)/ 馬場潔子(和歌山市在住)/ 浜邦彦(早稲田大学教員)/ 濱治佳/ 林 克明(ジャーナリスト)/ 原口剛(神戸大学)/ はらだゆきこ(イラストレーター)/ ばるばら(ANARCHO GRRRL PUNK NETWORK)/ 反戦と生活のための表現解放行動/ 反戦と抵抗の祭<フェスタ>08実行委員会/ 半田隆/ 反天皇制運動連絡会/ ビアンカ(白猫)/ P8・貧困者末端会議/ PeaceMedia/ PD(市民)/ 日置真理子(在宅労働者)/ 東琢磨(音楽評論)/ 東本高志(市民)/ 比嘉豊光(写真家)/ ひきこもり九条の会/ 樋口直人(徳島大学教員)/ 久松重光(翻訳家)/ ビデオアクト(有志)/ ヒデヨヴィッチ上杉(ジェロニモレーベルというR&Rバンド)/ 「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会/ ひびの まこと(http://barairo.net/)/ 平井敦子(北海道教員)/ 平井玄(音楽評論)/ 平井由美子/ 平澤剛(映画批評家)/ 平田仁士(広島・教育労働者)/ 平野慶次(京都市民)/ 平山基生(財団法人政治経済研究所沖縄問題研究室長、沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動運営委員長)/ 平山英治(会社員)/ 平山まゆみ/ 廣瀬祐/ 廣瀬理夫(弁護士)/ Falcon74/ 風游/ ふぇみん婦人民主クラブ/ 福井新吾/ 福井慎也/ 福岡地区合同労働組合/ 福田正衣(主婦)/ 福山真劫(フォーラム平和・人権・環境 事務局長)/ 藤井剛(共謀罪に反対する京都連絡会)/ 藤井豊味(女性ユニオン東京)/ 藤井光(現代美術家)/ 藤木邦顕/ 藤田智久(首都大学東京社会科学研究科 大学院生)/ 藤谷祐太(立命館大学先端総合学術研究科)/ 藤田博士(市民)/ 藤田正人(弁護士)/ 不戦へのネットワーク/ 二木洋子(高槻市議会議員)/ 舟橋寛延(はり灸師)/ 踏足いさみ(息も絶えだえの初老フリーター)/ フリーター全般労働組合/ フリーターユニオン福岡/ 古木杜恵(フリーランスライター)/ 古橋雅夫/ 古屋泰(日本語教師)/ plonker(主夫)/ 平和・人権・環境を守る岐阜県市民の声/ 平和省プロジェクト大阪/ 平和の井戸端会議/ 「平和への結集」をめざす市民の風/ ぺぺ長谷川/ ヘンリー・オーツ(ブロガー)/ 法政大学統一OB会/ vo醇Ko protesta(アナーコパンクバンド)/ ぼーやっきん/ 北大社会科学研究会/ 保坂展人(衆議院議員)/ 星野憲太郎(宮城合同労働組合執行委員長)/ 星野 恵(教員)/ 星埜守之(東京大学所属、知識人?)/ 星山京子(羽生教会伝道師)/ 穂積 剛(弁護士)/ 細野秀太郎(PARC)/ 細谷修平(学生)/ 細谷洋子(さっぽろ自由学校「遊」)/ 本田次男(きょうと夜まわりの会)/ Mike Jones(Freelance Journalist/Writer ; Vancouver, British Columbia, Canada)/ 前田朗(東京造形大学教授)/ 前田勝幸(介護労働者)/ 前田丈志/ 前田浩彦/ 前野春吉(会社員)/ 蒔田直子/ 牧野祥久(信州大学医学部学生)/ MASA(下北沢)/ 正木俊行(エディトリアル・デザイナー)/ 正清太一/ 松浦敏尚(市民メディアセンターMediR)/ 松岡 勲(大学非常勤講師)/ 松尾和子/ 松岡裕美(フリーター)/ 松尾哲郎/ 松尾洋子/ まつき/ 松原 明(ビデオプレス代表)/ 松本潤一郎(『VOL』編集委員)/ 松元千枝(しんぶんワーカーズ・ユニオン)/ 松本哲/ 松本哉(素人の乱)/ 松本 博(SAT)/ 松本麻里(『VOL』編集委員)/ まてつ(オカルト関係者)/ Marina A. Sitrin(National Lawyers Guild)/ まるぐう(自営業)/ 丸田潔(ライター)/ 丸山理絵(反貧困ネットワーク事務局)/ 三浦哲史/ 三浦仁士(フリーター全般労働組合・副執行委員長)/ 三浦文子(パート労働者 61歳)/ 三上 治(九条改憲阻止の会)/ 水澤努(アクティオ・ネットワーク代表)/ 水谷明子/ 水田ふう(かたつむりの会)/ 三須田善暢(岩手県立大学講師)/ 水梨瞳(アパレルユニオン)/ 美谷克己(市民オンブズ)/ 南守(ユニオンぼちぼち)/ 美爾依(『カナダde日本語』管理人)/ 美野武三/ 宮沢直人(北海道自由エスペラント協会)/ 宮澤和子/ 宮田仁(青土社)/ 宮本真里(株式会社宮本 代表取締役)/ 村上らっぱ(靖国解体企画)/ メッシュ(プレアデス星人)/ 校條均(獣医師)/ 毛利嘉孝(社会学者・東京藝術大学)/ 茂木遊(戦争に反対する中野共同行動)/ 元田徳重/ 本橋哲也(東京経済大学教員)/ 本山央子(アジア女性資料センター事務局長)/ 森川莫人(『アナキズム』誌編集委員)/ 森口秀志(議員秘書)/ 森田麻里子/ モリピー(反戦生活/その他)/ 森英夫/ 森美音子(野戦乃月海筆子)/ 茂呂秀宏/ 屋嘉比ふみ子(働く女性の人権センター いこ☆る 事務局長)/ 八木隆次(フォーラム平和・人権・環境 事務局員)/ 八木航(生存を支える会・仮)/ 靖国解体企画・東京/ 靖国・天皇制問題情報センター/ 矢部史郎/ 山岡俊介/ 山上修/ 山川宗則/ 山口順子(オノーレ情報文化研究所)/ 山口智之(APFS労働組合)/ 山口 広(大阪府立学校教員)/ やまぐちみほこ(北海道)/ 山口素明(予備校講師)/ 山崎康彦/ 山下一夫(アジア連帯講座)/ 山西麻依(大阪市立大学大学院人間行動学科地理学専攻)/ 山根弘美(うい)/ 山の手緑/ 山本かえ子(神戸YWCA)/ 山本奈生(ワーキングプア)/ 山本みはぎ(不戦へのネットワーク)/ 山本充弘/ 山本夜羽音(マンガ家/独立左派)/ 山森亮(同志社大学教員)/ 湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)/ 郵政ユニオン向島分会(準)/ 遊牧民(大阪ピースミュージックフェスティバル制作委員会事務局長)/ 弓削光彦/ 柚本康子/ ユニオンエクスタシー/ ユニオンぼちぼち/ 横山雄一(契約社員)/ 吉沢洋子/ 吉田かおす/ 吉田孝行(下北沢)/ 吉田奈緒子/ 吉田尚人(アパレルユニオン)/ 吉田裕子(靖国解体企画)/ 芳仲和彦/ 吉永 純(花園大学教授)/ 吉永剛志(自営業)/ ヨシノユギ(性別制度逃走犯)/ 吉橋登志彦(千葉県富里市)/ 吉水公一(教育労働者)/ 吉村正明(アナキズム』誌編集委員会)/ 吉村臨兵/ 四津谷 薫(西宮市議会議員)/ よねざわいずみ(フリーター全般労働組合執行委員/トランスジェンダー)/ 米島典子/ Rai Ko Ris(The Infoshop Kathmandu Nepal)/ rabi(学生)/ rick tanaka/ RAGE&FOOTBALL COLLECTIVE/ Redbandana Lab./ 若林千代/ 若山博/ 僅かな年金で生活している前期高齢者/ わだつばさ/ 渡辺亜人(調布市)/ 渡辺さと子(香川県議会議員)/ 渡邊 巧(学生)/ 渡邊英理(大学院生)/ 渡辺学/ 渡辺美穂子/ 渡部真(出版編集者)/ わったん(派遣社員)/ Warabi(詩人・病人)
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